いちごの季節。昨年、福岡の宿で食べた「あまおう」。
とにかく私は数字に弱い。
特に暗記は苦手中の苦手で自分の携帯番号も記憶できない。
頭の悪さもあるだろうが、数字に興味が持てないのも大きな原因だろうと思う。
大切な数字はメモっておけばいいし、後はおつりの計算さえできれば....。
とはいえ、数字の持つパワーと言うのも無視できない。良い例が消費税。
5%から8%への増税が家計に与える影響は負担の増加を数字にしてこそ判る。
パーセンテージもいいが、実際の数字はよりリアルで説得力がある。
去年家族で外食した費用の総計。年間使うトイレットペーパーの総延長、等々。
へえー、で済む数字もあれば、頭を抱えざるをえない数字、納得できない数字。
大まかには知っておくべき数字やら、聞かれて答えらずに恥をかく数字も。
日本の総人口、都道府県数、終戦記念日などはその最たるものかも知れない。
で、これから揚げる数字は私たちがぜひ暗記しておきたい数字。
日本の朝鮮半島統治は1910年から1945年までの.......約35年間
日帝時代に日本が朝鮮半島に援助、投資した金額は.....65兆円(現在の価値)
日帝時代を含む38年間、半島への一日当りの平均支出........21億円(同上)
統治直後の朝鮮の経済指数を100とすると、35年後は.......550(5.5倍)
人口は1300万人だったが、2500万人に増加
米の生産は1000万石から2000万石に
平均寿命は25歳(!)から45歳に
識字率は4%から61%に
公立小学校の数、約100校から5000校に
鉄道の総延長、約100kmから6000kmに
そして植林の概念の薄かった朝鮮半島全土に6億600万本の木が植えられた。
以上は日本のみが提出している資料ではない。
アメリカ、イギリスでも同様のリサーチが行われ、ほぼ同様の結果を見ている。
本当はこんな数字はあちら様が記憶していて下さればよいのだ。
「恩に着せる」事は日本人が忌むところの一つだから。
ただし、歴史的事実は上の数字達が物語ってくれている。
日本が統治時代にかの国の人々に何をし、何をしなかったかも。
現在は日本人の中にも日帝時代の恨みが反日を造ったと思う人がいる。
日本以外の国の人々も日本人がよほど酷い事をしたのではないかと誤解する。
まして半島の戦後世代は長年に渡って反日教育を受けて来た。
客観的事実は数字に証明してもらおうと思う。
誰に対しても、説得力を持って語れるように暗記しておきたい。
日本の名誉のために。
