新年にふさわしい青い空をみなさんに。
昨日「わからんかったんかい」さんの元旦の記事に匿名コメントをしてみました。
匿名コメントをするのは初めてです。お試しは「わからんかったんかい」さんで。
私が仕掛けるこの手の冗談、「わからんかったんかい」さんには通じる。
方法は簡単、画像認証の下の自分の名前を書き変えるだけ。
「わからんかったんかい」さんが、
最近しきりに私の事を「モアイに似ている」と言うので、
「イースター島3丁目1番地5の2 藻合嫌子」としてみました。
「私は誰でしょう?」とコメントすると
「すぐわかるわ、そんなもん!」との返信コメントがありました。
わかるわな。誰だかわかるように書いたもん。
しかし、もうちょっと面白い「返し」ができないかなあ。
ここで私が馬鹿なのはURLを消さなかった事。
名前の下にあるURLを削除しないと、「イースター島.....」をクリックすれば
「けこです」のブログに飛びます。当たり前ですが、やってみて笑いました。
コメントは真っ当でも事情があってURLが使えない。これはまずよしとする......。
誹謗、中傷、脅迫、恐喝、匿名、URL無し、は言語道断です。
最も良い方法はやはりそのような悪意のコメントをブログ上に載せない事。
即、削除です。できれば目を通す事もしない。私はそうしています。
私のブログへのコメントは以前は自動表示されるようになっていました。
が、去年の後半から「承認制」に。不本意でしたが仕方ありません。
強引な新聞購読勧誘員をドア越しにお引取り願うようなものです。
下手をすると強盗だった、という事もあり得ます。物騒な世界ですね。
さて、昨夜「わからんかったんかい」さんと電話で話しているうちに、
私の頭になかなか面白ろそうなアイデアが浮かびました。
名付けて「匿名なりすまし悪質コメント無力化作戦」。
例えば、あなたのブログに、
「お前は馬鹿だ」悪質太郎.........と書き込まれたとします。もちろんURL無しで。
ここで、腹を立ててはいけません。飛んで火に入る夏の虫とでも思って下さい。
まともに「誰だ、卑怯な事をするな、出て来い」などと返したら相手の思う壺。
相手が悪質太郎と言う架空の人物になりすましているのですから、
こちらも同じように悪質太郎になりすまして自分のブログにコメントを入れる。
「私はもっと馬鹿でした、うっかりしてました、ごめんなさい。」悪質太郎。
「友達いないんです、暇なんです、相手になってください。」もいいかな。
「わからんかったんかい」さん、笑う、笑う。
「いいじゃん、今度変なの来たら私もやってみるわ。」
コメント承認制を使わない限り、ブログ主は書き込みを止められません。
ただし、書き込まれたコメントをどのように扱うかはブログ主次第。
コメント返信をどのようなポジションで行うかもブログ主次第。
「ごめんなさい。」悪質太郎、となりすまされても悪質太郎には削除できません。
削除できるのはブログ主だけ。
個々のブログを支配しているのはブログ主、に決まっています。
従って、悪質太郎は自分のブログでの言いたい放題はできるのです。
類は友を呼ぶ。そんなブログに集まる者はどうせろくでもない。放置です。
ただし、よそ様のブログで好き勝手ができると思ったら大間違い。
悪質太郎のような「荒らし」、が自分の読者さんに波及したら?
もちろん愉快ではありませんが、その時こそお互いの真価が問われます。
怖い、うっとおしい、で去る人には去らせて下さい。
自分に恥じる所の無い限り、ひとりぽっちを恐れる必要などないのですから。
私は削除、削除、又削除、です。相手になるだけ時間の無駄です。
ただし、コメントの内容が犯罪的であった場合は別。
証拠は常に保存する事。ニコニコと微笑みながら.......。
どうしても腹の虫が収まらなくとも、同じ土俵に立つのは馬鹿馬鹿しい。
あなたのブログの最高権力者はあなたなのだ、という事をお忘れなく。
