二つの女性団体 | けこですのブログ

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ハミルトン。チャイニーズ・ガーデン。
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今日はちょうどいい曇り空だったので小さな菜園のある通り庭の草むしり。
半日かけてぴかぴか(庭にぴかぴかはおかしいが)になった。やれやれ。
その後自分の部屋でニュースの検索をしていたら.......。

二つの日本人女性団体を見つけた。
一つは「なでしこアクション」。(Japanese Women for Justice and Peace)。
もう一つは「日本女性の会 そよ風」。
どちらの団体も韓国人慰安婦強制連行等の捏造に抗議している。

なでしこアクションの代表は山本美代子氏。
現在、2007年にアメリカ下院議院を通過した121号決議、
いわゆる「従軍慰安婦決議」の撤廃を求めて署名活動を展開中だ。

この121号決議は内容も裁決の過程も酷いものだ。
20万人の女性達を強制的に拉致、性奴隷とし、そのうち4分の3は非人道的な処遇によって死亡。生存者は暴力と性病によって不妊となった、と言う。
故に、日本は公式にこの事実を認めて謝罪し、歴史的な責任を負い、
学校教育においてもそれを周知させねばならないと言うのが決議の内容。
下院議員435名の内出席者僅か10名の「賛成」の声のみで可決された。
2013年に入って、州・郡でも慰安婦決議・宣言が採択。内容はより酷い。
以降、アメリカでは州の学校教育にもこの内容が取り入れられ、慰安婦の像も
捏造の文章をきざまれて次々に公共の場所に建立されている。

「そよ風」の方は日本国内での抗議活動、街頭演説、デモが主な活動らしい。
サイトを見ると、「在日特権を許さない市民の会」ともリンクしている。
最新の活動ニュースは北海道でのデモ行進と街頭演説。
題して、「韓国を近代国家にしてごめんなさい」パレード。.............。

慰安婦捏造問題に関して、山本氏が言われるように、
男性からの抗議は誤解や偏見を招いてしまい易いのは事実と思う。
その点で日本の「女性」が歴史認識の事実を訴えるのは理にかなっている。
日本国政府がこれまでに何ら有効な是正を行えていない以上、
私たちに出来る事は何か、という事を改めて考えて見るべきだ。
このままでいい訳が無い。

「なでしこ」も「そよ風」も私には初耳だったが、
「そよ風」はなんとなくアウトラインが掴めたような気はしている。
どちらもまだ知ったばかりなので、もっと情報を読み込みたい、と思う。

青山さんの情報によると、アメリカでは続々と中国、韓国系の
議員、自治体の長が誕生していると言う。
大統領候補もごく近い将来に生まれるだろうとの事。

慰安婦に限らず、全ての捏造は現在だけの問題ではない。
日本の将来の領土、防衛、そして子々孫々までの名誉に関わる。
もちろん、日本国に住む日本人だけの問題でもない。
打開の道はどこにあるのだろう。