最近の中韓 | けこですのブログ

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天神さんで。こういう被写体があるのでぶらぶら歩きが楽しい。
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アシアナ航空機がサンフランシスコ国際空港で着陸時に大破。
中国人の女子高校生2名が亡くなるという痛ましい惨事が起きた。
韓国のニュースキャスターが「死亡者が中国人で良かった。」と発言。
アシアナの社長は「全ての責任は機長にある。」とのたまう。
では社長の責任とは何なのか。耳を疑った。
どちらも正気の沙汰とは思えないぞ。

ケソンでは韓国、北朝鮮の実務者協議が行われる。
韓国側はこの唯一の共同事業が南北統一の突破口になるのではと期待している。
北朝鮮には自信がある。自国の存在が中国にとって必要不可欠だという自信。
ケソンがあろうとなかろうと、北朝鮮の存亡には無関係だ。
北朝鮮の大失敗はケソンを閉鎖した事で韓国側の労働者を返してしまった事。
なので、もう一度人質の取り直し。だから再開を急いでいる。
韓国も懲りないなあ。

中国共産党中央宣伝部が国内メディアに金融報道規制を通達。
国内金融市場の資金不足と株安を大きく取り上げるな、というお達し。
「人民銀行の政策を肯定的かつ正確(?)に報道せよ!」 へへーっ!
中国では土地バブルがはじけた後、金利の急上昇、上海株式市場の株急落、
一部銀行の経営不安など、先行きの不安材料がてんこ盛り。
そんな時に報道規制をした日には政府自らが不安の裏付けをしたようなもの。
これも正気ではできない技だけど、共産党ならできる!やりました!

そんな中国に擦り寄るのが朴クネ大統領。
そもそも中国人民は全てはわが国が起源と主張する韓国には根強い反感がある。
が、擦り寄るなら利用させてもらおうという腹。
「中韓で新しいアジアを。」と演説した朴大統領ですが、どこまで相手にされたやら。
世界の基軸通貨である日本円とのスワップ協定を蹴って、
実体があるかないかも分からない人民元を操る共産党と仲良くしたい。
わからん....。わからん私がアホなのか?

さて、わが国ではやっと正気に戻った政府がやっと正気な防衛白書を発表。
不測の事態を招きかねない中国の海洋進出を危険視。
レーダー照射や中国船舶の領海侵犯、航空機の領空侵犯にも言及。
日本国の自衛権、交戦権についても明確に述べた内容です。
すでに過去において起こった事実、国際法に基づく当然の判断を明示している。
これが第二次安陪内閣以前にできなかったのが摩訶不思議。
政府が腰抜けだったのか、国民が脳天気だったのか。
両方やな....。

中韓が捏造した歴史認識の浸透には手を打つにも途方に暮れる。
ロビー活動も遅きに失した。政府とその外交を責めるのはたやすいけれど、
われわれ国民も自らの無知と自虐を大いに反省せねばならないぞ。
過去の歴史の真実と未来への正しい道は常に真っ直ぐに繋がっている。
揺るがぬ信念を持って前進するのが私らの務めやないの?
日本人ならできるって!