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『人を不幸にする福祉』

福祉や医療の現場での、介護や支援の仕事について考えるブログです。制度のことはわかりませんけど、「福祉や医療の現場がよくなりますように」そんな思いを込めて。よろしくお願いいたします!

レジでの店員さんの対応が変わってきている。

しかしながら

店や店員さんによってまちまち。

 

マスクはもちろん、

レジの飛沫感染防止の

厚手のビニールや透明のアクリル板、

 

お金を直接手渡ししない、

お客同士の間隔をあける、

カード等を

店員が手に触れなくて済むように

バーコード面を表にして出す、

店員さんは手袋を常時装着する、等々。

 

非常事態宣言下でも

避けられない

食料品や必需品の購入での人との接触。

 

感染の防止徹底には

店員さんとお客さんの

共通のマナーの周知徹底が必要。

 

厚生労働省は

レジでのマナー、マニュアルを作成して

国民に周知徹底すべき。

 

お客もちゃんと協力してマナーを守るべき。

 

地域性というものがある。

各国、各都道府県、各市町村、

市内にもそれぞれ地域性がある。

 

福祉での就職や転職は

地域性も考慮すべきである。

 

似たような雇用条件なら

地域性を優先すべきである。

慣れている地域なら無問題だけど。

 

利用者云々より

職員にその地域性が出ることが多い。

 

酷いところは

ほんとうに酷い。

 

 

 

 

コロナの収束には

2年かかるというニュースを朝観た。

 

こんな状態が2年も続いたら

いろいろなことが変わる。

今とは別の新しい日常だろう。

 

そういえば

疫病が世界を変えてきたという話を

ユーチューブで観た。

だとしたら今、歴史の変換点にいる。

 

それは進化なのだろうか?

なぜこの時期なのか?

その必要性があったのだろうか?

 

ペコパ風に言ったら

どうなるんだろう?

 

どうしても許せないこと・・・、

 

それは相手の問題ではなく

 

自分に課せられた課題である。

 

今までを振り返って

 

そんな風に思うようになった。

 

自分を矯正するために、

 

自分の足らないものを満たすために

 

与えられたできごと。

 

それは絶妙のタイミングでやってくる。

 

人を変えることはできない。

 

でも人を許すことができた時、

 

なにかが変わる。

 

ひょっとすると

 

信頼という言葉で表すことができるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常で使うサンバイザーでも

飛沫感染を防止できるんじゃないかと・・・

マスクとサンバイザーでけっこう効果あるのでは?

 

もう話題になっているみたいですけど。

 

1000円くらいからあります。

100均のは使い物にならないそうです。

 

病院は使い捨てじゃないとダメかな、やっぱり。

 

 

 

 

コロナ収束後の日本は、

いろいろなことが変わっているんじゃないか、

と思う。

 

高齢者の施設とか

どうなってるやろ?

 

明けない夜はない。

 

明けない夜勤はよくある。

えぇ~、どこの施設にも

「ク・ソ・バ・バ・ア」なんて呼ばれるお方がいらっしゃるようで・・・、

 

日勤が終わった男性職員の更衣室での会話

 

A 「あぁ、しんど。明日クソババアくるん?」

B 「大丈夫やで、明日けえへんわ。」

A 勤務表を見て

  「え、明日来るやんけ!クソババア!」

B 「けえへんって!」

C 「クソババアって誰のこと言ってんの?」

B 「○○やろ?クソババア、明日休みやで、オレ確認してるし。」

A 「えっ、△△やで、クソババア。明日一緒やんけ!」

C 「オレは□□やな、クソババアは。」

 

人それぞれ、自分だけのクソババアがいるようで。

 

お後がHere we go !

 

 

 

やりたい仕事は

いちばん

やってはいけない仕事だったりする。

 

自分がやりたいことと

自分の適性は別物、

ということもあるけど、

 

自分の一番やりたいことは,

自分の求めるものは、

自分に一番足りないものだから

自分が一番できないことだから

そうなるのかもしれない。

 

ほんとうにやりたいことを見つけるのは

とても難しい。

 

答えは、すべては自分の中にあるのに。

 

 

 

警察官は職業柄、恨みを買うことが多い。

嬉しいことで警察に行く人はほぼいない。

道を尋ねて教えてくれたり、

落し物が見つかったり、

犯人を捕まえてくれたり、

心から感謝することもあるが、

交通違反で捕まって

安全運転ができていなかった、

見つけてくれてありがとう。

そう思える人はそうそういない。

 

介護職員も職業柄、恨みを買うことが多い。

食事や排泄、入浴で

感謝されることもあるが、

施設では集団生活で

すべてが順番待ちの世界。

生活そのものが

行列に並んで待っているような状態。

職員と利用者の相性もある。

待たされたり、

特定の人に手が掛かり

相手にしてもらえず疎外感を感じたり、

雑に介護されたり、

思うようにしてくれなかったり。

意外にも

一生懸命仕事に取り組んでる職員が

恨まれることがある。

利用者とちゃんとかかわる分

不満やストレスも感じ取れるからかもしれない。

動かない職員ははなから期待されていないし

関わりもテキトーで

恨まれることが少なかったりする。

 

一生懸命すると恨まれることがある、というジレンマ。

 

恨まれる・・・

それはとても怖いことだと思う。

 

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