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『人を不幸にする福祉』

福祉や医療の現場での、介護や支援の仕事について考えるブログです。制度のことはわかりませんけど、「福祉や医療の現場がよくなりますように」そんな思いを込めて。よろしくお願いいたします!

暑い!

早くも酷暑の兆し。

 

私の住む地域は

年に2,3回雪が降って

1回雪が積もるのが例年。

でも昨年からチラリと降っただけで

積雪もなく暖冬だった。

 

コロナウイルスは

太陽の紫外線で死ぬ、という話を

ニュースで言っていた。

トランプさんだったか?

それが本当なら

夏場に入って

一気にコロナの収束が来るのでは?

 

でも今度は

酷暑で別の問題が出てきそう。

 

夏を乗り切り

寒くなりだしたら

インフルエンザのように

コロナがまた出はじめるのだろうか?

福祉施設での感染は

どう変化するんだろう?

 

アビガンやレムデシビルが

治療薬として効果があるそうだ。

 

北海道に見られるように

第2波では

ウイルスも進化するらしい。

 

ビル・ゲイツによると

治療薬の開発に

最低でも2年はかかる。

とのこと。

 

OJTを担当したときに

 

この人大丈夫かな?

なに考えてるんやろ?

と思った人が

たいへん優秀で

伝えたこと以上に仕事ができたり、

 

いい感じやな、

やる気あるな、

と思った人が

伝えたことがどこかにいってしまって

ぜんぜん使い物にならない人だったり、

 

人は見かけによらない、というか

やってもらわないと

わからいもんやな、と思った。

福祉施設での勤務なので

マスクはだいぶん前から

日常的にしている。

 

コロナ前は

マスクをまったくしない人が

たくさんいた。

福祉施設の衛生意識は

驚くほど低い。

 

マスクをするようになって

マスクの意外な効果というか

自分の体に変化があった。

 

花粉症が酷かった。

稲刈りの季節になると

鼻汁とくしゃみがとまらなくなり

マスクの中はグチョグチョ。

1日に何度もマスクを取り換えていた。

誰も使わないので

使いたい放題だった。

 

3年程前から

この酷い花粉症が

まったく出なくなった。

まだ持っているんだろうけど

症状がまったくと言っていいほど

出ない。

 

たぶんマスクのおかげだと思う。

 

マスクがない状態になるとは

夢にも思わなかった。

 

結婚を考えたら、

否、お付き合いすることになったら

お相手のご家族に挨拶に行きましょう。

お相手の親御さんに会いに行きましょう。

そしてお相手の親御さんを

しっかりと見てみましょう。

 

結婚前ではわからない

いろいろなことがわかります。

 

福祉施設は独身者が多い。

医療機関はバツイチが多い。

水上スキーとか

ゴルフも別にええんちゃうん?

 

伝染る?

移動で濃厚接触する?

 

市役所とかスーパーの方が

よっぽど危ないで!

社会保障費っていくらくらいなのか

気になって調べてみた。

 

厚生労働省、財務省のHPよりコピペ。

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平成 31 年度

一般会計予算(101 兆 4,571 億円)における

社会保障関係費は 34 兆 593 億 円であり、

一般会計予算の 33.6%を占める。

 

前年度当初予算比で

1兆 710 億円(前年度比 +3.2%)の増額となり、

34 兆円を超え過去最大となった。

 

社会保障関係費の内訳は、

 

年金給付費 12 兆 488 億円

医療給付費 11 兆 8,543 億円

介護給付費3兆 2,101 億円

少子化対策費2兆 3,440 億円

生活扶助等社会福祉費4兆 1,805 億円

保健衛生対策費 3,827 億円

雇用労災対策費 388 億円

 

社会保障給付費は、

2025 年度に約 140.6 兆円

2040 年度には約 188.2 兆円

「医療」66.7 兆円、「年金」73.2 兆円、「福祉その他」48.3 兆円に増加する。

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社会保障費が減ると

日本はだいぶん変わるんでは?と

つぶやかれているのを目にした。

 

Stay Home

家族と過ごす時間が増えている。

 

ダラダラと過ごす子どもとケンカして

口をきいていない、とか

酷くなると家庭内暴力の増えているとか。

 

宇宙飛行士は

「いい奴」であることが

選考基準になるらしい。

狭い空間で複数の人たちと過ごすので

楽しく過ごせる人でないとダメらしい。

 

Stay Home

家が宇宙船状態、

楽しいことも増えるけど

ストレスもたまる。

笑って許せることが

必要なのかも。

 

福祉の現場も同じなのかもしれない。

 

 

 

少子化なのに

どうして児童虐待が減らないのか?

 

ニュースを見ていて

いちばんやり切れないのが

母子家庭に

新しいお父さんが来て

その義父さんが子どもを虐待、

そして実のお母さんが

一緒に子どもを虐待する事件。

 

お母さんが

お母さんでなくなる。

男と女になって

子どもを虐待する。

 

子どもはまだ

小さくてなにもできないのに。

お母さん、助けてあげて、頼むから。

子どもと一緒に逃げてあげて。

お母さんのこと信じているのに。

 

虐待のニュースを観る度に

無力感と

胸が締め付けられる思いをする。

 

子どもは物事を受け入れる天才だと思う。

でも、その大きな器に入りきれないことを

実の親がやっている。

 

「あなたの歯を売ってください。」

と言われたらいくらで売りますか?

という歯医者さんの話をラジオで聞いたことがある。

そう考えたら

高い歯の治療費も納得できるでしょう、という話。

 

歯並びもよくきれいな歯を親から頂いたが、

甲状腺を患った時、虫歯が急増。

今では人前で話すのが辛いくらいだ。

だからマスクをして不自然でない仕事はありがたい。

外でもマスクをしないといけなくなったのは

実は有り難くもある。

 

インプラントをしても

歯茎が下がっていくと

結局インプラントも崩れ落ちる、とのこと。

ハイリスクな投資でもある。

 

元ユニバース日本代表の人が

子ども頃、歯科検診で

「あなたは将来すごい美人なるよ」

と歯科医に言われたそうだ。

 

映画「女衒」の予告編で印象的だったのが、

少女を選ぶとき、顔は見ずに歯を見ていたところ。

本編は観てないけど。

 

昔は虫歯になったらどうしていたんだろう?

今みたいに虫歯の原因になる

お菓子などの食べ物も少なかっただろうけど、

それでも虫歯はあったはず。

入れ歯ッていつからできたんやろう?

虫歯とか麻酔もせずに

力づくで抜いていたんだろうか?

 

そう言えば「年齢」って、歯が入っている。

齢は「よわい」ともいう。

歯の寿命が人の寿命ということなんだろう。

そう考えれば、オレはもう「すでに死んでいる」。

 

芸能人は歯が命、だったが

今は芸能人でなくても歯は命。

 

自分の歯はどんな宝石より価値がある。

 

病気でよかった!と思った話。

 

20代の頃、甲状腺を患った。

 

初期症状は手の震え。

汗がよく出ていた。

喉がやたら渇いて

炭酸飲料をよく飲んでいた。

食事も大量に食べたり

お菓子やアイスクリームとか大量に食べたり。

虫歯が増え歯の治療がたいへんだった。

 

感情というか情緒面の波も酷かった。

やたら感情が高ぶって一晩眠れず、

それでも翌日元気だったり。

逆にちょっとしたことで落ち込んだり。

仕事は体を動かす仕事だったが、

憑りつかれたように動いていた。

神経質になり

腹が立ち、よくキレていた。

 

体重がどんどん減っていった。

身長は177cm程だが

体重が40キロ前半になっていた。

目がやたら大きくなり

頬ははっきりとこけていた。

 

疲労感と精神的な落ち込みで

仕事に行けない日が時々あり、

いろいろな病院に通った。

 

女性に多い病気で

なかなか見つけてもらえなかった。

それが1年弱続いた。

 

血液検査で

肝機能の数値がおかしく

肝機能に問題があるのではとのことで、

一度腹部を切開して

直接肝臓を診る、という外科の医師もいた。

ヤダ、と思いまた別の病院へ。

そこで甲状腺が専門の内科の医師にあたり、

甲状腺機能亢進症という病名を告げられた。

 

1年近く、仕事や私生活ともに

辛い日が続いていたので

「あなた病気ですよ、しんどかったでしょう」

と言われて安心した。

 

やっぱり病気やったんや!

だからこんな風になるんや!

よかった~!!!

そんな風に思った。

 

その後、有名な専門病院へ。

私より症状の酷い人がたくさんいた。

一目で甲状腺疾患だとわかる。

私は眼球の突出や甲状腺の腫れが

小さかったので

分かりにくかったのかもしれない。

そこで甲状腺の摘出手術を受け

今は再発もなく過ごしている。

 

肝臓、お腹開けて

直接観られなくてよかった。