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『人を不幸にする福祉』

福祉や医療の現場での、介護や支援の仕事について考えるブログです。制度のことはわかりませんけど、「福祉や医療の現場がよくなりますように」そんな思いを込めて。よろしくお願いいたします!

阪神淡路大震災の前夜

 

通信教育のスクーリングを終え

車を走らせていた。

抜け道になる山道に入ると

なぜか叫びたくなる衝動にかられ

車の中で1時間ほど

大きな声で歌いながら、叫びながら走った。

なんとも言えない

高鳴りというか、胸騒ぎというか

それまでに感じたことのない感覚だった。

その日特別いいことがあったわけではなく、

これはなにかの予感のような気がした。

そして山道を抜ける前

こんな言葉が無意識に口に出た。

「明日はすごい日になるな」

 

翌朝、ドーンと突き上げられ、激しく、大きく、長く揺れた。

「忘れていたのが来た!」

揺れた瞬間そう思った。

 

最近、地震が多くて怖い。

 

コロナでストレスや休業補償の問題がひどい。

たくさんの人がたくさんの憎しみを抱えると

大きな地震さえ起こしてしまう。

そんなことを言っている人もいる。

 

 

 

 

休業補償

 

税金をはじめ

家賃、電気、水道、ガス等々の支払い義務を停止。

給与の支払いも停止して

国民一人当たり月3から5万程の食費を国が支給。

 

そうすれば固定費が高い事業主も

家を借りている人、貸している人も

平等ではないか?

 

え、むり?

そんなことない、できる!

 

 

 

 

お子さまご所望の任天堂スイッチついにゲット。

家電量販店4店舗で申し込んでジョーシンで当選。

「どう森」ってやつ。

 

コロナの影響で一時生産中止、ネットで2倍の値が付き、

2個ゲットできた人は

1個を売り「実質0円で購入」にした強者も。

生産がまたはじまったそうだが

まだ追いついていない様子。

任天堂は増収増益らしい。

 

スイッチもすごいらしいけど

ジョーシンの店員さんがすごかった!

 

飛沫感染防止用の透明のビニールシート越しのレジで

スマホの画面を見せると真顔で一息おいて、

 

「おめでとうございます」の一声。

 

商品を用意していただき説明がはじまった。

箱が保証書になるとか、スイッチの特徴とか・・・、

 

「あ、子どものなんでぇ、ゲームのことわからなくて・・・」

と言うと、他のお客さんがいなかったせいか、

またいろいろ説明してくれた。

360°のVR?レーシング用とか、

これも一緒に買うとさらにいいですよ、的な説明だったけど、

その説明が素晴らしかったこと!!!

ほんとうに欲しくなった。

かなりのゲームオタクと見た!

でもケースとか合わせて4万を超えていたので

ムリ~と思い断念。

その店員さん最後になんとこんなセリフで〆ました!

 

「ようこそ、スイッチの世界へ。存分にお楽しみください!」

 

で、さらにすごいことが!

知り合いのオタク君にこのことを話すと

その店員さん、

ジョーシンのオモチャ売り場では名物店員さんで、

ゲームやおもちゃに精通し

少なくとも15年以上前からその店に勤務していて、

でも社員さんではなくアルバイトさんとのこと。

家電量販店は基本給が安く、インセンティブがないとやっていけないし、

おそらく、自分の時間を確保するためでは?との情報でした。

知り合い曰く「あの人は、あそこが天職」とのこと。

 

好きなことを仕事にできるって素晴らしい!!!

ほんとうに好きなことがわかっているってすごい!!!

 

福祉業界でも

志があれば、ほんとうに好きなら

驚くほどの安月給でも

いびつな人間関係でも

腰がもげる程しんどくても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いろいろなパート職員さんがいる。

 

業務のこと、利用者さんのことをよく理解していて、

ピンポイントでさっと手を差し出してくれる人。

1日の業務が終わったら

心から「ありがとうございました」と

言いたいパート職員さん。

常勤になってくれたらいいのになぁ~とよく思っていた。

 

「パートだからここまで」

「利用者さんには触りたくありません」

と公言しているパートさんがいた。

雑務の職種ならいいんだけど、違うし。

 

仕事をテキパキとこなし、

カッコよくて、さっぱりしたした人。

そんな印象を受けたパートさんだったが

大間違いだった。

 

「あの人、動かないよ」

「あの人に知れたら

職場どころか街中に言いふらされるよ」

そんな噂をなんどか耳にした。

人望のある、好かれている人かと思ったが

その人を嫌っている人が多いことを知った。

 

時間ギリギリに出勤、

申し送りノートをじっくり読み込み、

その後は他の職員とお話し。

最低限のことしかせず

職員とのお話しで1日を終える。

いろいろな人の話を聞いて

職場の問題を考える。

それがその人にとって

充実した1日だったんだろう。

 

後で知ったことだが、

気に入らない人を退職に追いやるような

情報を流していたことも知った。

噂や情報を流して

人を動かすような人だった。

 

そう言えば、

学生の頃はアイドルになりたかったらしい。

自分が中心じゃないと気に入らないんだろう。

 

好き放題はエスカレート。

男性と仕事を離れた会話を

楽しむようになり、

だんだん厚くなるベタベタに塗った厚化粧をした

60手前のパートさん、

ほんとうに気持ち悪かった。

 

もう、なにしをしに職場に来ているのか

分からない状態にまでなった。

 

人を恨んだり、恨まれたりすると

顔にシミが出るらしい。

そう言えば、その人は酷かった。

ベタベタ厚塗り化粧でそれを隠しながら、

自分好みの職場作りを一生懸命していたようだ。

 

ベタベタ厚塗り化粧さんにとって

自分に心地よい人間関係が目的になっていて、

職員の良好な人間関係はないに越したことはないが

あくまで手段であり、決して施設の目的にはなりえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが幼稚園に入って

ママ友やパパ友ができて

そこで自分の位置がわかる。

 

年齢、仕事、年収、家、車、服・・・

人それぞれ事情があって

いろいろあって、

比べるつもりはないけれど

なんとなく自分の位置がわかる。

 

若いおねえちゃんが

3人の子供がいて肝っ玉母さんだったり、

40過ぎて待望の一人っ子だったり、

 

 

やっぱり若いママとパパがいいなぁ、と思った。

 

福祉施設では独身の方が多いが、

結婚も出産も早いうちがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはまず、家族という組織の中で育つ。

子どもは親から学び育つ。

 

子どもに言いたい。

 

「けっこう間違ってるところあるからなっ!」

「自分で考えてよっ!」

 

教えたいことがぜんぜん伝わらなかったり、

悪いところをしっかりと身につけていたり、

 

見てるんやなぁ~、

伝わるんやなぁ~、と思う。

 

最近、こうせなあかん!という思いが

なくなってきた。

どうなるの?に変わってきた。

 

子どもから学ぶことがいろいろある。

 

施設でも

利用者さんから学ぶことが多い。

 

そもそも

教える、という考えが間違っているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

子宝に恵まれなくて悩んでいる人が、

私を含め周りにけっこういた。

 

健康上、子どもはできるのに

なかなかできない人たち。

 

その人たちに

1つの共通点があることに気付いた。

 

それは、女性の気性が荒いこと。

みんな人あたりがキツイ女性だった。

凄まじいほどキツイ女性、と言ってもいいほどの。

 

そして「もう無理かな」と諦めた時に

子宝を授かることが多い。

 

もし子宝が授からなくて

悩んでいる人がいたら

よわい女性になるべきだ。

中身は変わらなくてもいい、

否、変わらない。

でも弱みを旦那さんに見せてみよう。

旦那さんにぜんぶ吐露してみよう。

旦那さんを頼ろう。

旦那さんに甘えよう。

旦那さんの前で泣いてみよう。

 

男は自分より弱い女性に

種を植えるようにできている。

 

そう言えば

現場にはキツイ女性が多い。

 

 

 

 

プリントアウトができなくて

文句垂れながら

嫁様にほぼ全部してもらった。

嫌だったろうけど、

文句ひとつ言わずしてくれた。

 

以前、夜勤の仮眠中に

「寝てますぅ~?」

と言われて起こされたことを思い出した。

緊急かと思い飛び起きた。

まだ入職して半年ほどの女性職員。

ソフトの操作を教えてほしい、とのこと。

(スゲーな、この人!

オレ、そんなことで仮眠中の人

よー起こさんわ~。)

面白すぎて笑えて・・・、

お陰で嫌な顔をすることなく入力し終えた。

 

「明けはすぐに帰りたいじゃないですか~」

なんて笑いながら言うてはった。

 

そやなっ、

してほしいことは

ガンガン言わなあかん。

普通はよう言わんけど。

 

利用者さんは、要求のプロである。

要求が生活そのもの、と言ってもいいかもしれない。

特に知的の利用者さんは、要求が上手い。

 

「思いあたることがあったらやめてください」

 

なんのことやろう?

と興味をそそられ聞いてみた。

漢方医の方が

患者さんの症状と身の上相談を聞いて

その統計をとったような感じの話。

 

例えば、

頭痛・・・目上の人や上司を嫌っていませんか?

癌・・・頑固になってませんか?

等々。

 

あてはまっている所があって、なるほどなぁ、と思った。

福祉施設の人も、あ、あの人これだ、とか思ってしまった。

 

 

買出しに行った。

3日に1回の目安だけど

コンビニとか合わせると

ほぼ毎日買物している。

 

冷蔵庫に入りきらんやんかぁ。

 

関西にあるオアシスタウン、

平常時より人は少ない?

でも、混んでたような気がする。

みんな買う量がすごい。

コストコまではいかないけど。

 

で、このオアシスタウンのスーパーでは

 

レジの店員さんが

プラ手をしていて

一回の清算が終わ度に

プラ手をアルコール消毒されていた。

 

肉類と魚介類、野菜を分けて

カゴに置いてくれる。

 

思わず

「ありがとうございます」って言った。

 

さらに

おっ!と思ったことが

清算が終わって

商品を袋やエコバッグに入れる台に

いつもはある濡れた台拭きと

水を含んだスポンジがなかった。

衛生面を考えての撤去だと思う。

 

お陰でビニール袋が

なかなか開けられず

苦労したけど、ぜんぜんOK!

感心した。

 

また、

出口で買い物かごを

一つ一つ消毒していた。

噴霧器にアルコール入れて

さっとのほうがいいんのでは?

 

お店全体で

感染防止に取り組んでいる姿を

見せていただいた。

 

以前から思っていたことだけど

スーパーの商品出しとかも

プラ手してほしい。

 

あと、イオンのお釣りをもらう時の

入れ物は平べったく

非常に小銭が取りにくい。

入れ物に何度も手や爪先があたるので

非衛生的。

あれ変えてほしい。

カードで支払え、ってことかな?

 

え、そんなこと

ご意見用紙に書いて

店に出せ?

 

いやいやいやいやいや~、

ここで言いたいやんかぁ。