昔の話ですけど、
インフルエンザが流行しているのに
施設での利用者さんへの
感染が0件の年がありました。
偶然の結果なんですけど。
一つは換気。
食事の誘導時に各居室の窓を開けて
換気をします。
けっこうたいへんでした。
もう一つは夜勤帯での掃除。
以前から夜勤の仕事の一つでしたが、
まったくやらない人がけっこういて、
会議で問題になって
ちゃんとしよう、ということになりました。
で、その頃は
塩素(ハイターとかブリーチ)を
使っていました。
今では次亜塩素や
そういった塩素系を使っているところは
ないでしょうけど、
昔は使われていました。
それしかありませんでしたし。
夜間の利用者さんが寝静まった頃、
フロアや廊下、トイレを掃除、
塩素の匂いが漂っていました。
塩素が強いと、
掃除をしていて
自分の呼吸器官がヘンな感じになります。
あれは体に悪いと思います。
で、塩素での掃除と小まめな換気で
インフルエンザがその年には
まったく出ませんでした。
最近の施設用の空気清浄機は
ほとんどが次亜塩素を使用したものです。
あれはたしかにインフルエンザ等の
感染予防にはなるでしょうけど、
人体への悪影響は大丈夫なのか、
とても心配です。
また、施設での感染は
食事の際に
感染するのではないかと思います。
一つテーブルを囲んで
お互いが口を開けて食べるわけですから。
でも、各居室で食べていただく、
というのも無理だしなぁ・・・。
居室対応、たいへん。
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