最初にこの店の看板鍋登場!

白菜の甘さ、

金華ハムの塩分、

魚のすり身、

凍らせた豆腐、

黒いのは烏骨鶏の手羽、

そしてフカヒレ。

十五時間煮込んで地味な・でも他で味わったことのない味になっている。

一口目からびっくりするという美味しさではなく、

食べるにつれてじわじわ美味しさがひろがってきた↓

魚のすり身が絶品!見た目など重視していない↓

 

●油揚げの中にイカのすり身がはさまっている

 

●あわび↓

 

●貝柱と花蓮のマンボウXO醤炒め↓

●カラスミ入りチャーハン

 

●タロイモとアヒルの肉でコロッケ↓

 

●ハタを焼いて↓キンカンのジャムと

 

●ナツメの風味がしっかりしたゼリー↓キクラゲにクコの実入↓

 

さすが高雄指折りの老舗店。

日本人の定番中華料理感などぶっちぎる順番・内容。

昨今のインスタ映えなどまったく気にしない、絶対的に味を重視した料理。

次に高雄に行ったら再訪間違いなし。

席数も少ないしメニューを見て注文するというのでもないので、ちゃんと予定して現地の方といっしょに訪れるのがよいでしょう。