今日もイイ天気でした♪

再々検査から一週間。顎の腫瘍は変化なく、舌の炎症も相変わらずです。短い時間なら痛くないように喋るコツ(笑)みたいなモノを掴んできたんですが、やはり喋り続けるとピリッとした痛みが…。特に、夜中の痛みに悩まされてます(;´д`)。毎夜のように2時とか3時に舌のピリピリした痛みで目が覚め、それから朝までウトウトとピリピリを繰り返す(笑)もんだから、ずっと寝不足なんですよね。昨日は寝る直前からピリピリして、結局ほとんど眠れず。今日は仕事でチェーンソーを使って疲れてる(事務職ですが、ナニか?)んで、少しは眠れるかな?

そんな状態なんで、ついつい気分も沈みがちですが…テンションを上げてくれるのはやっぱりBABYMETAL!日本時刻の今朝から、ゲスト出演するレッド・ホット・チリ・ペッパーズのイギリスツアーが始まったんですが、アウェイの状態を力業で覆す大殊勲!!ライブスタート時は客席半分程度(それでも約1万人)しか埋まらず。しかもレッチリファンばかりでBABYMETALを知ってる人は僅か→英語で強気に客席を煽りながら、コール&レスポンスを含めたいつもの全力パフォーマンス→立ち尽くしていた観客の身体が揺れ始める→客席が埋まり始める→大合唱が起こるほどの大ノリ→大盛況、という流れは感動的なぐらいだったらしいです。音楽雑誌「ROCKIN' ON JAPAN」のWeb版が伝える速報によると…


レッド・ホット・チリ・ペッパーズのロンドン公演、そのスペシャルゲストとしてBABYMETALの名が挙がった時に驚いた人も多かったはず。そのライブ初日(12月5日公演)をロンドンのO2アリーナで観てきた。彼女たちのパフォーマンスが、レッチリファンにどのように受け入れられるのか、客席から見ている私も開演前からなぜかドキドキしてしまう。

過去、ロンドンでの公演は何度か経験しているBABYMETALだが、今回は会場にいるほとんどの人が現地のレッチリファンで、おそらくこれまでBABYMETALのライブに足を運んだことがあるという人は、かなり少なかったのではないだろうか。そんな大アウェーのステージにもかかわらず、BABYMETALは見事に観客を煽り、ひるむことなく素晴らしいライブを魅せてくれた。

客席のアリーナフロアは、曲が進むごとに人が増えていき、曲終わりの歓声や反応もどんどん大きくなっていく。その様子は本当に感動的だった。スマホにその姿を収めようとする人、ダンスを真似てはしゃぐ人、神バンドの演奏に激しいヘドバンで応える人──それぞれが思い思いにBABYMETALを楽しんでいた。次回のステージでは、もっともっと観客の心をつかめる、そんな確信を得た力強いパフォーマンスだった。


…何だか誇らしい気持ちになりません?ホント「頑張らなきゃ」って気にさせられます。僕も舌の痛みに負けず、明日も全力パフォーマンスしたいと思います!やったるぜ!!( ̄^ ̄)9