我が家はシステムキッチンは造作で、それにつながるように
ダイニングテーブルも造作してもらう予定です。

だから、自分たちで用意しなくてはいけないものはダイニングチェア。

というわけで、
とあるショールームに行った帰りに

見てきました。

場所は外苑前

カッシーナ

アクタス隣のEATでハンバーガーのブレイクタイム

アクタス(数年前まで無印良品があったところ)。

目の前のロイズ・アンティークス


カッシーナでいいかなと思う椅子は大体一脚18万円くらい。

高い・・・。6脚くらいほしいしなぁ。

カッシーナをくるくると見ながら、
レザー張りなのか、キャンバス張りなのか、
単純に木だけの椅子でいいのか夫婦の話し合いがあり。

木だけでいいか!となりました。

ONLY木でできたカッシーナにあった椅子。

こんなんでいいよねと。これはアウトサイド用らしいですが。

カッシーナのHPより


キャンバスは汚れるし、レザーだとうちのテイストにはちと重苦しい??

なーんて、考えました。

アクタスはあんまりピンとくるものがなく。

ロイズ・アンティークスに、これならいいかなってものが。
お値段も一脚4万円くらい。

1960年代のイギリス製の椅子で、
座面は黒の合皮、
木はチークです。

たしかコレだったかと。
ロイズ・アンティークスHPより


フローリングをチークの無垢材にする予定なので、
いいかもです。

アンティーク屋さんなので、もっと脚が太くてデコラティブなものが
多かったのですが、このシンプルな椅子に惹かれました。

多分、私たちは
脚が細くてシンプルなデザインが好きなんだと分かりました。


お店の人も優しくてよかったです。


気に入った椅子がなかったら、
オーダー家具屋さんに頼むかもしれません。

そちらも色々と調べている最中です。
サンワカンパニー

キッチンのカップボードの壁に使う
タイルのサンプルを4枚取り寄せました。

タイルを検索して、サンプルボタンをクリックすれば
すぐにサンプル申請できたのでとても楽好

ちなみに後日名古屋モザイクでもサンプルを頼んだのですが、
品名と品番を手打ちする必要があったので、

サンワカンパニーのほうが使いやすいなぁと感じました。


サンプルも2日~3日というamazonなみの素早さで届きました。
ありがたしです。


私が選んだイタリア製のタイル

建築士さんと夫にカタログを見せたら、

「これいいですね!」と
即決となったタイル。。。

ちなみにコレ。

サンワカンパニー

イメージ通りの綺麗なものなのかしら~と
ワクワクしながら
見てみると。。。




ガックシ。

想像していたものと大分違いました。


がーん。

まず、色がもっと白かと思っていました(実物は画像よりは白いです)。

これをキッチンの後ろの壁に全面にはるのはちょっと・・・。

パールのような輝きとの謳い文句でしたが、
かなりなマット加減。もっとキラリとしているかと思いました。

パールの輝きとの表現は、

輝きが控えめの互換表現だったようです。

うしろのネットが丸見え。これは、はる時にどうにかなるもの??
それとも見えてしまうの??


ガタガタ具合がすごすぎて、
拾ってきた石をつなげたように見えてしまい。。。
ごめんなさい。

どうしよう。なんでこれにしちゃったんだろう。

こういうのが好きな方はもちろんいると思いますが、
私のイメージとは違ったのです。

変えてもらいます。


ちなみに他のスペイン製のタイルは結構素敵でしたが、

採用! までは至らなかったです。

そこで、モノはいいけどお高いと言われていた

名古屋モザイクにも目を向けてみようと思い、
サンプルを注文しました。

すごく沢山あって、サンプルを選ぶのに時間がかかりました。
もう少し検索しやすいといいのだけれど・・・。


いつ届くかな。

やっぱりネットや紙媒体だけでなくて、
実物を見ることが大事ですね。

タイルくらい見ないで決めてもいいか!
と思った私がいけませんでした。




こんばんは。

本日は夫・ガリタクが土地の現状を見てきました。

7つに分筆されているのですが、
進んでいるのはうちを含めてまだ3つ。

あとの4土地はすでに売れてはいるけれど、
まだ野ざらしです。

東急不動産のミルクリークと木下工務店
ちょっとずつ進んでいます。

うちはまだ網が張っているだけ。
ぜんぜん進んでいません~。


やはりツーバイフォーのミルクリークは早いです。
北米風のおうちになるのでしょうね。
外壁も薄いピンクやイエローとかも考えられますね。


大手パワーなのか、着工開始も素早かったですし。

ゴールデンウィークにはできあがっているでしょうね。

木下工務店はまだほんの少ししか進んでいませんでした。

前に知り合いが木下工務店で建てたのですが、
結構よかったみたいです。

知り合いは家庭のある女性なのですが、
独身だった木下工務店の営業さんを誘って、
結構飲み会をひらいていました。

独身時代、その飲み会のひとつに私も行きました(笑)

さらに私が参加したのとは違う
その営業さん主催の飲み会に、主人も行ったことがあると後日判明(笑)


私たちもハウスメーカーは検討したので、何度も打合せはしましたが、
飲み会しよ~って感じにはまるでならないですね。
そもそも営業の方は全員既婚男性でしたが。

いや~、アクティブですね。



うちの出来上がりは予定では6月末。
まだ、網のみ。
どうなりますかね黒ネコ。

今日はネコの日。にこにこにこにこにこにこ


久々、ガリタクです。
ひさびさに土地の具合を見てきました。

なんか網が張ってありました。何ですかね?

地鎮祭以降進んでる感がなかったので
ちょっと嬉しいですかお




洗面台の高さって、何センチにしたらよいのでしょうか。

身長は夫が172センチ(うそかも)

で私が173センチ。私、大きいです。

子どもはまだいません。

私の背が高いので、キッチンのたかさは93センチにしました。

はたして、洗面台の高さは・・・??

いまのマンションの洗面台はすごく低く感じていて、

使いにくいったらないわ~と常日頃思っていました。

計ってみると74センチ

これってどうなの?

調べてみると

155センチの身長で高さ75cm


165センチで80cm(標準)


170センチで85cm
がおすすめらしいです。


元記事




74cmの洗面台って155cmの人向きだったのですね。


どうりで低いわけです。


よし、今度のお家では85センチ以上の高さにしてもらいます!!!

決まった!よかった!






キッチンはあらかた決まったので、

お次は、洗面台。

建築士さんからリクエストをくださいと言われ、
いろいろ調べていました。

まずはサンワカンパニー

イタリア製の洗面ボウルが多いです。

イタリアのハトリア

見積りでいれていたのは
このハトリアのオーバル。サンワカンパニー


サンワカンパニーだとイタリアのスカラベオ
たくさんありました。

どちらも有名なようですが、
私はスカラベオのほうがおしゃれな気が。

でもサンワカンパニーだけで見ているのもアレなので、
ほかも見ると、

DURAVIT(デュラビット)という
ドイツの会社がたくさん出てきました。




洗面ボウルのメーカーなんて、ぜんぜん知らないのですが、
このロゴは知っています。

ホテルやエステとか、海外のトイレで見たのかなぁ・・・。


1817年創業の老舗だし、

おそらく水栓はグローエかハンスグローエにするので、

同じドイツのデュラビット、いいかもしれません。

いま気持ちは、デュラビットに傾いてます。

画像元 セラトレーディング
こんなかんじのかな。

ただし、ハトリアやスカラベオに比べると値段が倍以上。

見積り金額は25000円で入れているので、

8万円くらいの洗面ボウルだと、
あとでもう一度精算になってしまうのでしょうか。

ほかにもOlympia(オリンピア・イタリア)もいいかなと思いました。
これ。
パパサラダ



Roca(ロカ・スペイン)、LAUFEN(ラウフェン・スイス)あたりも
有名みたいですよ。





Dishwashersの話。

我が家の食器洗い機は

ミーレではなく、同じドイツでも
ガゲナウを採用したとお話しました。

設計士さんやリネアタラーラというキッチン造作会社の方いわく、

GAGGENAU(ガゲナウ)の食洗機は音が小さいそうです

公式HPにも
とりわけ低騒音設計による静けさは、
食後に家族と過ごすひと時をより楽しいものにしてくれます。


とあります。

ガゲナウHP

やはり静音性には自信ありと。

いいですね。

ミーレは45や60サイズのなかにも種類が色々とあって、
13種類もあるようなのですが、

ミーレHP

ガゲナウは45サイズと60サイズで一機種ずつのみ!

45サイズ281,400円、60サイズ396,900円(2013年にもらったカタログ)。

この潔さや無骨な雰囲気が素敵に思えて採用しました。

ちなみに国産の食洗機は45cmしかない(と思う)のですが、

それで充分!と思う方もいれば、
小さくて使いにくいと思う方もいるそうで。

小さいサイズだと
洗い物の量によっては、

お皿の向きを綺麗に揃えたり、
入れ方にコツが必要なこともありそうですよね。


がさつなほうなので、気にせずバシバシ入れられる大きいサイズのほうがいいかなと
思い、60サイズにしました。


調べているとガゲナウはキッチンの高さに制限があるようです。

86cm以上のキッチンでないと入らないそうです。

口コミ元

なので背が小さい方はガゲナウを採用できないこともあるのだとか。

国産のキッチンメーカーで食洗機をガゲナウにしようとすると、
5センチ刻みで展開していることが多いので、86センチの微妙な高さが難しく、

ミーレにしたほうが手っ取り早いとか。

背が高ければガゲナウにしたかったという残念がっている口コミも
見かけまして、

ますますガゲナウに惹かれてしまったのですラブ

日本でメジャーなのはもちろんミーレなのですけど、

いつも
iPhoneをえらばずエクスペリアにするとか、

メジャーを外してしまう傾向にあるので、

ガゲナウを選ぶ決め手になったのはそんな性格も影響したのかも。。。

また、家ができて使い勝手なども記事にできたらと思います。
水栓の人気メーカーといえば
グローエですよね。

この前もお話しましたが、
キッチンの三種の神器は

ミーレの食洗機、アリアフィーナのレンジフード、
そしてグローエの水栓らしいです。


我が家もキッチンはグローエの水栓にしました。

今使っているブリタの浄水ボトルでちまちま計量して浄水するのは、
面倒くさがりにはムリかもという結論にいたり、

グローエに浄水器がセットになっているものにしました。

浄水器はクリンスイで蛇口はひとつなのですが、切り替えができます。

そして、洗面台のデザインはどうするかです。

洗面ボウルのことも調べて、いろいろお話したいのでこれは後日。

水栓もいろいろと有りますね。

まぁ、グローエにしておけば間違いないのかな。
キッチンともおそろいになるし。

昨年スペインに行った時、3つのホテル(4つ星と5つ星)
に泊まったのですが、

すべてグローエでした。

他施設のトイレの水栓もグローエばかりえ゛!

だから日本でいったらTOTO的な位置づけの会社なのかもしれません。
それよりもグローバルな会社でしょうけど。


グローエで調べるとハンスグローエとグローエがでてきます。

同じかと思いきや、まるで違う会社で
資本提携もないそうですね。

ですが、ハンスグローエの創業者、ハンス・グローエさんの次男がはじめたのが
グローエとのことです。

親子関係にはありました。

なのに、全く関係ありません!といったスタンス。

仲が悪い??

京都のなにやら袋、、、

あーそうそう、一澤帆布ですか、

あのお家騒動を想像してしまいましたが、

真相は謎ですね。


そこでうちの洗面台の水栓、
グローエにするのか

ハンスグローエにするのかまだ決めかねてます。

どちらがより高級な位置づけなのでしょう。

調べるとどちらも高級なメーカーと出てくるのですよね。


やはり、創業が早いハンスグローエに軍配が??

シャワーヘッドに関してはハンスグローエが世界シェア№1らしいです。

スペインで見たのは多分、波印のグローエだったと思います。

あ、そういえば

グローエは2013年にリクシルが買収発表、
今年の1月22日に買収が完了したとニュースがでました。


ニュース記事

リクシルのものになってしまったのですね~。

そうなるとハンスグローエのほうがいいかなって思ってしまいます。


リクシルがグローエを買収したので、
私は今回断念しましたが、

日本でもレインシャワー付きのユニットバスが数多くリリースされるかもしれませんね。




カップボードの壁につけるタイル、

設計士さんはリクシルの釜変ボーダーをおすすめくださったのですが、



デザインはいいのだけど、気分的にリクシルかぁと思いたくない、
イタリア製のタイルでテンションをアップさせたいのですと


正直に話したところ、

じゃぁ、サンワカンパニーで探してみようということになり。

あとは名古屋モザイクがおすすめとのことでしたが、

名古屋モザイクのタイルはお高いらしいですよ。
ものはいいと思われます。

設計士さんにサンワカンパニーのことはきいていたし、

キッチンもサンワカンパニーのエレバートにしようかとも考えていたので、

HPは結構見ていました。夏には、表参道にあるショールームも行きましたよ。

ちなみに、サンワカンパニーのシステムキッチン、
食洗機ガゲナウ、水栓グローエ、レンジフードアリアフィーナが搭載されたモデル

おすすめと思います。
一般的な国産キッチンだと外国製食洗機を入れるだけで一苦労なので。



話しを戻して、ちらっとHPで見た時に、綺麗かも!と思ったタイル。

こちら。サンワカンパニーのプチメゾン。イタリア製。



これがいいかもと言ったら、
良いじゃん、これにしましょうとあっさり決まってしまったのです。

夫も「いいじゃん」で、終わり。ほんと??

一瞬しかHPで見ていないタイルで本当にいいのかしら。

見本を取り寄せたいなぁ。

と思っていたら、ネットで取り寄せれることに気づいたので
頼んでみます。


最初におすすめされた釜変ボーダーみたいに、
ピシっとした高級感あふれるタイルではなくて

手作り感満載のボコボコしたタイルです。

パールっぽい輝きが素敵とか何とか書いてあるけど。イタリア製だけど。

塗装や貼り方もわざと雑な感じです。

これが吉とでるか凶とでるか。

後日談→凶とでたっぽい(笑)。変えてもらうと思います。
やはり建築士さんに相談してみないとわからないことが多いですね。

11日の打合せで、さすが! ほほ~と思ったことが。

キッチンを造作でお願いしているとお伝えしましたが、

ラフデザインでは、引き出しに取っ手(ハンドル)
がついていました。

私はその取っ手を要らない!取る!と思ったわけです。

理由:
今の賃貸マンションのシステムキッチンの引き出しには取っ手がないし、

調理中に脚をぶつけそうだし、油はねたりして取っ手が汚くなりそうだし、

いざ、引き出しを拭こうにもスッと拭けないし。

な~んてことを思っていまして、Blogにも書きました。

その思いを言ってみると、建築士さんいわく、

今、主流の引き出しというのは

ブルモーションタイプというものらしく。

引き出しをしまうときに、少し押せばス~ッと
自動的に閉まってくれるものらしいのです。

ブルモーションとは引用:オーストリア、ブルム社のレール金物の機能の名前。引出しが閉まるときの騒音を防止するため、閉まる直前でブレーキをかけ、その後ゆっくり閉まる。また、重さに関係なく、軽く押しても強く押してもスーッと入り、最後にピタリと閉まる。



ブルモーションだと、自分で最後まで引き出しを押し込まなくていいので便利。

だけど、まぁまぁの重みがあるので、普通の調子で引き出しを開けようとすると
意外にも重いのだとか。

取っ手が付いていれば問題はないのですが、

ないデザインのもので、上の凹みや下の凹みに手をかけて引き出そうとすると

最初のアクションが重いので、おすすめしないとのこと。


へ~~~。
そうなんだ好

レールを普通のものにしてもいいけど、
グレードが高いのはそのタイプなんですって。

たしかに今の引き出し、中途半端にちょっとだけ開いていたりすることがあり、
それを押しこむ時に、なんで開いているのー!

と思っているので、そのタイプはいいかも!!


では取っ手をつけましょう。。。

はじめはタオルバーにTOTOのものが採用されていたのですが、

引き出しにハンドルを付けるならすべて統一しましょうとなり、
ドイツのハンドル会社を薦めてくださいました。

ドイツのものときき、
すぐに喰いつくわたしたち。食洗機とIHがドイツのガゲナウなので。


TOTOは却下になりました。

その時に夫がヒトコト。
「TOTOのタオルバーのはじっこにTOTOと刻印が付いていたよ、
ガリ嫁はそうゆうのいやでしょ?」

とのこと。



あ、本当だ。

でも私は気づいていなかったのです。

気づいているならそれはイヤ~とか、刻印あるけどこれでいいの?など
すぐに自己主張してくれれば。。。

良くも悪くも控えめな夫なのです。じゅる・・

私「言ってくれればいいじゃん」

え?今言ったじゃん。と夫は言うのです。わかります?この感じ。

うん、今言ったんだけどね、、、そうじゃなくて、気づいた時にすぐ言って欲しいのよ。

早く言ったよと言う夫。

いやいや(笑)早くないけど・・・ね。

早く言わないとTOTOのタオルバーが採用されてしまいますよね。

取っ手を引き出しにも付けることになったから
TOTOが却下になっただけで。。。


そんなわけで取っ手(ハンドル)はイキになりました。

次は洗面台のラフデザインを作ってくれるとのことなので、
わたしたちもアイデアを出さなくては!