G杯チヌ予選尾鷲大会
人数は90人ぐらい。
毎年100人超えるんだけど、今回は串本でシマノジャパンカップグレ予選、勝浦で日本グレトーナメント予選があったので人数がばらけてしまったかなあと
3時からの受付でゼッケンを引くと~

2番


自分でもびっくり
ふつうはよし、ラッキー、いいとこ乗れそー、っと思うところなんだけど、
去年のG杯チヌ予選尾鷲大会では、ゼッケンは4番
乗ったところは割れ亀のスベリ
その時の結果は言うまでもなくボウズ・・・
つまり、今回2番・・・
( ̄~ ̄;)ウーン・・・
3時45分から競技説明があって、サイズ規定なしの5匹の総重量
つまり、場所ムラもあるから釣れる釣れないがあるんだろうなあっと思いながら乗り込んだのはゆき丸渡船
進んだ先は港を出てまっすぐ行ったところ
サバルだ
前情報ではグレがかなり釣れているみたい
つまり
チヌは
と前情報は置いといて、降りた磯は尾鷲港からサバルを見て一番右、つまりサバルの南側の磯でした
釣り座はそんなに高くなく、しかも2人で降りた磯にしては広かった
1番の人がまず場所を決めるということで、船着きにされたので私はおのずと船着きから西の方に歩いて行ったところに陣取りました

σ(・_・)の陣取り場所
5時半からスタートで9時で場所決めのジャンケンをして勝った人が場所を選べるというルール
コマセは前回と同様に粉餌3種類に激荒一袋、生オキアミ3kg1枚という組み合わせ
粉餌は2種類でもいいかもしれないですね~
刺し餌は生オキアミだけど、今回は一工夫して自分で加工してみました
刺し餌の内容としては自分としては失敗かなと
なんとか針につけることができた感じ
もうちょっと工夫が必要かと
と、5時半から釣りスタートで、まずは2Bのウキで竿1本から落としてみる
1投目、2投目とフグはいなさそう
でもオキアミの頭がかじられる
やはり、前情報通りグレがいるみたい
10分経過したあたりで、仕掛けは常に竿1本のところにコマセ、仕掛け、コマセというサンドイッチ釣法みたいにしてると
いきなり、ウキがヒュン
消えた
合わせる
乗った
( ‥)ン?
チヌちゃう
まさか
壁に張り付いたーーーー
テンション張り気味で落ち着かせると向こうから壁から離れていったのでここぞとばかりに締め上げる
浮かせましたよ~
もうお分かりかと思いますが、1尾目はグレでした
しかも35cmの良型
いいお土産ができたのでもちろん気分は
でもこの大会は・・・チヌ・・・
/(-_-)\ こまった~と思いながらも次と言う感じで開始するも
餌はとられるけど乗らない
グレだよなあ。針小さくするとかかるけど、木端釣ってもなあということで針はチヌ針の3号のまま、一時2号に落とすも全く雰囲気変わらなかったのでほぼ掛かりすぎチヌの3号で釣りをしてました
それから、1時間、2時間、3時間
9時になってもチヌの当たりもなく
ジャンケンタイムに~
ジャンケンに負けて、場所は、最初と同じとこ
1番の人がそのままでするということだったので
よし、ここで何とか引きずり出してやろうっと意気揚々でコマセをポスン、ポスンと投げ入れます
それからも1時間、2時間過ぎたけど、チヌなし
それどころか、小サバの襲来で釣りにならないぐらい
00ウキに変えるとすぐさまあたりが出ても小サバ
小サバ小サバ小サバ・・・・・・・・・
心が折れそうなところで少しドリンクを
1番の人とあかんなあ、小サバだらけやなあと言ってたら、もう12時に
あと30分かあ
すると、いままで小サバだらけだった海の状況が変わりだしました
潮も開始からは下げ方向から満潮時に上げに変わって小サバの襲来が始まり、昼頃にはまたもや下げに変わった時にウキに変化がでてきます
そう、小サバが消えたんです
遠投しようが、目の前でもだめだったのでもう一度竿1本のところに今度は0ウキでゆっくり落としていったところ、ウキがいったんしもったなあと思いきや、すーっと
当たり
合わせる
乗ったーーー
久々の当たりに少し興奮もその後ガックリ的な出来事に~
浮いてきたのは、サンノジ
あらら~
まあ浅目から落としてるからグレの棚と同じところにおるよなあと思いながらも食う棚を見つけたのでもう一度同じ場所に仕掛けを投入すると~
またもや、ウキがすーっと
ここでも合わせる
やはり乗る
またもや、がっくし
今度はアイゴ
納竿10分前
ここでミラクルが起きます
次に全く同じ場所に仕掛けを投入してコマセも2,3撒く
すると、
今度はウキがすーっと沈んで、沈むスピードが増した
次は違うぞ
引く引く~
グレみたいだけど、浮いてきたのを見ると
銀色
(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」おぉぉぉぉぉ~っ!!
40UPの見事なチヌ


終了10分前の本当のミラクル


心臓バクバクの中もうちょっと時間あるので同じ場所に仕掛けとコマセを投げ入れると当たる
これも乗った
なんか軽いような重いような
(・_・?)...ン?
(!o!)オオ! (!o!)オオ!
デカッ
25cmは超えるお腹パンパンのカワハギ
しかも連続でまたもやカワハギ
ここまでかあ
ここで刺し餌もコマセもなくなって12時30分の納竿に~
今回の釣果は

グレ35cm
チヌ43cm
カワハギ27cm、20cm
サンノジとアイゴはリリース
港に帰って検量すると1280g
ま、これでは入賞も無理だろなということで表彰式を迎えると上位3人は5kg越え

広島の藤原さんだ
インタビューを聞いてすごいや
コマセの量が半端ない
粉餌7袋に生オキアミ3kg3枚にボイル3kg1枚
・・・
コマセの量、次元が違いすぎる
ちなみにσ(・_・)のAグループはグループトップが総合で4位で3枚で2kgオーバー
グループ2位が総合10位で2枚で1320g
(・_・)エッ......?
σ(・_・)は1枚で1280g
・・・40g差
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| NOッ!!
あと1枚のチヌで10位になってたのか
なんと
限られた場所でいかにして本命を釣るかだもんなあ
修行が足りませぬ
でもいいお土産ができたので、ま、いいかなあ・・・っと
次は今度の日曜日に若狭小川で日本グレトーナメントの予選ですが、まだエントリーしてません
どうしようかなあ

































