先日、ファミリーマートでの恐喝事件がありました。
客が店員に土下座させ、映像をインターネットにアップロードしていたとか。
そのニュースを見た第三者達が、問題の客を「悪人」として、個人情報を特定していったそうです。
インターネットでは、悪いことをした疑いのある人をつるしあげる風潮があるように思えます。
一部の情報を信じて、誰かを悪人と決めつけ、集団で寄ってたかって個人情報を特定していくことは、悪質な集団いじめですね。
集団ではなく、個人で言葉の暴力を奮っているようなこともあると思います。
例えば、Javaやセキュリティーで有名な、高木浩光さんの文章も、見ていて恐怖を感じてしまいます。
主張する内容は正しいのかもしれませんが、どうも弱いものを守ろうとして、逆に弱いものいじめの加害者になっているようにも感じてしまいます。
インターネットでは、人は攻撃的になるのでしょうかね・・・。
私も気を付けたいと思います。