おはようございます。


今朝も晴れ間が広がる空模様ですが、その分冷え込んでいて冷たい朝となっています。

まだ今年は暖房器具を1回も使っていないのですが、そろそろ初使用が近づいているようです。



さて、昨日は年末ジャンボ宝くじの発売日でもありましたが、ライノのMJ文庫も発売されるの期待して名古屋に買い物に行って来ました。

本来の発売日は25日ですが、秋葉原辺りでは22日に発売されていたので、名古屋ではその1~2日遅れで入って来る事が多いのですが、おとついは祭日だったので昨日を狙って買いに行って来ました。

ライノも販売日厳守が厳しくなって来て、少し前は発売日の前日には手に入っていた物が、最近は前日に買いに行っても空振りになる事が多くなって来たので迷う時があるんですよね。

まあ、買っても直ぐ読む訳ではないので発売日以降に買いに行けば良い事なのですが、やはり少しで早く手に入れたいと言うのはオタクの性と言う物でしようか。



で、昨日買って来たライノはこちらの3冊です。


MF文庫  小岩井蓮二氏の「キミはぼっちじゃない!」

くまさんのプチ・プチ日記別館



七位連一氏の「アキハバラヴァンパイアナイト」第2巻

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平坂読他 「僕は友達が少ない ゆにばーす」の3冊です。

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「僕は友達が少ない ゆにばーす」は、とらの穴で買ったら下のクリアファイルを貰えました。

やはり一般書店では、この手の特典が無いのでライノは専門店に限りますね。

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 小岩井蓮二氏の「キミはぼっちじゃない!」は新人さんの作品ですが、この時期は新人賞の入選作が各レーベルから発売されていますが、ライノと言うのは入選作がシリーズ物になる傾向が強く,それがあわよくばアニメ化なりになる傾向が強いです。

そうなると、次回作と言うのがそれ以上の作品を書かなければならないと言うプレッシャーなのか、デビュー作だけで終ってしまう作家が多いんですよね。

ライノは俺で私でも書けると言う事なのか,新人賞へ応募が増えているようですが、その生存競争は漫画家志望以上だと思います。

プロの作家と言うのは、空気を吸うように文章を綴れないとダメと本で読んだ事がありますが、毎朝書く事に苦労している私は無理っぽいですね。