おはようございます。
今朝も良い天気が続いていて、この週末は絶好の行楽日和になりそうです。
今は色々と外に出る事が多い時期なので、晴れてくれるのは嬉しいです。
さて、昨日から尖閣のビデオ映像の流出問題がニュースをにぎあわせていますが、いまだ出所もアップ者も特定できていないと言うのも、なんともお粗末ですね。
話し変わって、昨日漫画とライノが少し溜まったので「まんだらけ」に売りに行って来ました。
ほんの12冊程なので2000円位にしかならなかったですが、ブック○フ寄りは高く買ってくれるので助かります。
ついでにフィギュア売り場を覗いて見ましたが、最近感じる事は「ねんどろいど」人気が冷めつつある事を感じますね。
新作が発売されても、半月もすれば半値以下の値段で売られたり、この所販売される種類が膨大になってきて消費者の購入が追い付かない状態になっているのではないかとかと思います。
されに最初の頃に比べて出荷数が増えたので、今買わなくても値が下がってから買えば良いと言う考え方が増えているのではないでしょうか。
これは他のフィギュアにいえる事で、今1年でどれだけの数のフィギュアが作られて、どれだけのの数が売れているのか分かりませんが、確実に購買者数と製造数のバランスが崩れて来ているのではないでしようか。
中には凄い作品もありますが、粗雑乱造は業界の寿命を縮めてしまうので業界全体で考える時期来ているのではないでしょうか。