おはようございます。
今日も雨が降り続いています。
そろそろ晴れて欲しいものです。
さて、3月も終わりに近づいて来て、色々なアニメも最終回を迎えていますね。
どんな物語も始まりと終り方が一番難しいと言いますが、アニメにしても同じで、1話と最終回と言うのはその作品のすべてを決めてしまうので、一番力が入ると思うのですが、どうも最近1話はとても力が入っているのに最終回は残念な作品が増えているようで悲しいです。
どだい連載中の作品を、12話位で完結させると言うのは無理な話で、どうしても最終回が破綻してしまう展開になる作品が多くなってしまうのは仕方がない事でしようか。
これは其れだけオリジナルアニメと言うのがほとんど無くなって、原作付きでしかアニメ化できない業界の事情がある様に思います。
其れだけ業界には、もう冒険できる力が無くなって来ているということなのでしょうか。