こんばんは。


今日は、久々に試写会に行って気ました。


結構長い映画で、今さっき帰ってきました。


見て来た映画はこちら。


ベンジャミン・バトン -数奇な人生ー


くまさんのプチ・プチ日記別館


ブラット・ピットと、デビッド。フィンチャー監督の「セブン」「ファイト・クラブ」コンビの作品と言う事で,前評判も良く、

第81回アカデミー賞 では作品賞を始めとする13部門にノミネートされているそうです。


ストーリーは、1918年のニューオーリンズで、80歳の姿で生まれた赤ん坊は置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付けた。クイニーは自身が経営する老人施設でベンジャミンを育て始め、ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった


1930年の感謝祭 でベンジャミンは少女デイジーと出会い、ふたりは心を通わせ、ベンジャミンは自身の秘密を明かした。


ーウィキペディアよりー


まず、この映画は、人生の寓話として見るべき映画ですね。


ベンジャミン役のブラット・ピットと、デイジー役のケイト・ブランシェットの2人の人生を軸に、彼らの生きた歴史をたどりながら、物語は、第一次世界大戦以後から、21世紀の現代までかかれています。


この作品は、死というものが、頻繁に出て来ます。


それは、戦争での死もありますが、ほとんどか老衰などの自然死が書かれています。


それは、どんな人の上にも死と言うのは、平等に訪れる物で,人生は止まってくれない、永遠など無いという事を、言いたいのかもしれません。


哲学的な映画ではないですが,この映画は、やはり、ある程度人生を歩んだ人が見るべき映画で、子供や若者が見て、面白いかと言うと難しいですね。


上手く説明出来ないですが、とにかく出だしから、結構ぐいぐい引き込まれる映画なので、人生を考えたい人は、ぜひ見ておくべき映画だと思います。