おはようございます。


今日スンナリ更新出来ると思ったら、さっき途中まで書いていたら,どこか変な所を押したのか,記事が飛んでしまいました。


朝から、少し落ち込みました。


まあ、もう1度気を取り直して書いています。


今日は、全国的に天気が良い様で、寒い朝には変われませんが、やはり晴れていると嬉しい物ですね。


今日は、まだ週の半ばです。


ちっと気が揺るむ曜日なので、気を引き締めて頑張って行きましよう。



さて、今日のニュースはこちら。



くまさんのプチ・プチ日記別館

今年の3月までに、製造業で働く、派遣・業務請負労働者の失業が,国の試算の4.7倍の40万人に達する見込みだとか。


40万人とは、凄い数字ですね。


もはや、派遣村どころではなく、派遣市、派遣県が出来てしまうほどの規模の人達が、一斉に職を失ってしまうので、もはや、市町村だけでは、対応出来ないレベルに来ているのではないでしようか。


一方で、この人達を受け入れようと、福祉関係や飲食関係、タクシー業界、農林業などが名乗りお上げていますが、中々上手くいっていないようですね。


まあ、その根本は労働賃金ですね。


元々、派遣で働いてきた人は、他の仕事に比べて賃金が良かったとか、人と接しないで良いから,とかで派遣の仕事を選んだ人が多いと思うので、その製造派遣が出来なくなったから、次は福祉と言うのは難しいのではないでしようか。


特に福祉関係は、お金よりも奉仕の精神が求められる物なので、その辺を考えて、国も色々と動いて欲しいですね。






もう1本は、この派遣関係ですがこちら。


くまさんのプチ・プチ日記別館


元派遣社員の男性が、ハローワークを通じて、ある会社を紹介されてて、採用を待っていた所、連絡が来ないのに腹を立てて、この紹介された会社の役員を呼び出し、脅迫して、殴る蹴るの暴行を加えたとか。


今まで、派遣社員と言うキーワードは、マスコミは悲劇的に扱ってきた所がありますが、そろそろ、それが転じ始め、こうして派遣社員というキーワードの犯罪を大きく取り上げ始めたのではないでしようか。


確かに、この犯人が、全ての派遣労働者代表している訳ではないですが、今後こういう形で報道されていく傾向が続いて行くと思うので,マスコミも派遣労働の人も、気をつけて欲しいですね。