午前9頃、自宅から自転車で、10分くらいの所にある工場密集地で、火事かありました。
朝外にでたら、黒い煙が立ち昇っていたので,自転車で追いかけて行ったら、あるペットボトルのリサイクル工場から黒煙がもうもうと立ち登っていました。
すでに、消防車が1台と、パトカーが来ていましたが、周りには、出勤途中の人や車、周りにある工場の人達等が増えはじめていました。
さらに、私みたいな野次馬も増えはじめていて,中には携帯電話をしながら、やたらとテンションの高いお兄さんもいました。
すげー、すげーとか言いながら、友達に電話していたようです。
その他にも、様々なカメラやビデオを持った人も集まりだし、結構な人数になっていましたね。
私達は、火事の現場の隣の工場の敷地の外から覗いていましたが、テンションの高いお兄さんは、勝手に工場の中に入って火事の近くまで寄っていってしまいました。
まあ、すぐに追い出されましたけどね。
こういう現場は、結構人間性が垣間見えて面白いですね。
この隣の工場も、自動車関連の工場のようで、シンナーや油等燃え易い物を扱っているので,従業員の人も何にも出て心配そうに見ていました。
最初は、普通の消防車だけだったので、中々消えませんでしたが、その後化学消防車が1台到着して、何とか鎮火に向かっているようです。
私の見ていた所が、風下だったので、空から黒い煤が降って来て、自転車や服などに黒いシミが付いてしまいました。
今日は、とにかく洗濯物や布団等干していたら、大変な事になっていたと思いますよ。
運悪く、洗濯物を干してしまった人は、お気の毒です。
やはり、石油関連製品が燃えると、中々消えにくく、黒煙の被害も大変だと思います。




