おはようございます。
今日は、久々に寝すぎて、更新がこんな時間になってしまいました。
さて、今日は朝からやや曇り空で,今夜は雨マークが並んでいる様なので、天気は下り坂のようです。
お出かけして、帰りが遅くなる人は、折りたたみ傘などもって行くと良いかもしれませんね。
私の今日の予定は、私の住む住宅での新年会が,午後3時からあるので、あまり遠出は出来ないので、まあ、近所に買い物ぐらいにしか行けませんね。
この新年会も、この町内での最後の新年会で、町内会解散式も兼ねているようです。
去年から、書いていますが、私の住む雇用促進住宅が、最終的に、来年の11月末で廃止に伴い、その前の、今年の11月末までに、第一回目の期限が来て,この時点で,新しい家を探しているけど見つからないとか、子供が学校の関係で,今は動けないとか、明確な理由が無いと、さらに一年の延長は認められない様なので、事実上今年いっぱいのような感じなので、町内も、これに伴い3月末で解散するので,まあ,今回の新年会が,解散式見たいな物になる予定です。
そして、今日のニュースは、自分としてはタイムリー記事を見つけました。こちらです。
まさに、雇用促進住宅の廃止を扱った記事で、廃止されるのは私の所だけではなく、全国の雇用促進住宅が対象で、全国には、1517カ所あり、9、6007戸が入居しています。
その内の,半数の784カ所、3、6152戸が、来年11月末までに、前倒しで,廃止される事が決定しています。
まさに、私の所もその中の1つなのですが、この不景気のど真ん中で、家を失うと言う事になるので、近くに見付けられなければ、仕事も代わらなければならない訳で,まさに,職と家を同時に失う派遣切りと同じ状態なわけなんですよ。
住宅の中には、耐震整備などして、まだまだ住める所もあるのに、そこも廃止の対象になると言う矛盾が起こっているのです。
一方では、派遣切りで家を失った人に、住宅を斡旋すると言う、なんとも皮肉な事も起こっていて,住宅に住む者としてはとても複雑ですね。
決して家賃の滞納があるわけではなく、住民の問題も起こっている訳ではないのに、何故出て行かなければならないのか、この事業を進めている独立行政法人「雇用・能力開発機構」側は、代わりの住宅の斡旋する訳でなく、引越し費用なども、国の定めた基準を基にしているので、引越し先は、市内と言うのが基準となっている様で、都会より田舎にある住宅ほど、引越し費用が安く押さえられているのが現実です。
この不景気の中、片方では,派遣切りや職を失った者を救済しようと言いながら,片方では,家を追い出し職を失わせようと言う、なんとも矛盾だらけな政策ですね。
私の所は、わりと住民の方々も、素直な人が多いので、そんなに文句を言う人も無く、淡々と進んでいるようで,すでに,引越した人も何人かいて、だんだん寂しくなって来ています。
