今日は、1日ということで映画が、1000円で見られる日なので、今日から公開の話題作「レットクリフ」パート1を見てきました。


さすがに、土曜日と1日が重なったので、何時もの映画の日より、人手は多かったですね。


特に、今日から公開の「レットクリフ」は大人気でした。


私は、10時30分から始まる第一回目に入るため、開演一時間前に行ったのに、名古屋駅前のミットランドシネマという映画館では、早くも席がいっぱいになったので、見ることは出来ませんでしたが、隣にあるピカデリーと言う映画館でも、11時30分から上映が入っていたので、そちらで見ることが出来ました。


そして映画の感想ですが、まず、長い三国志の物語の、赤壁の戦いに焦点を絞っている分、結構ストーリー的には、詰め込みすぎる事がなく、ただ戦いの場面だけではなく、孫権の心の葛藤や、周喩とその妻小喬との心の交流なども、描かれていて、色々と三国志ファンにはたまらない内容になっています。


ただ、二部構成なので、良い所で、次回に続く終わり方をしているので、やや肩透かしを食らう感じがします。


それを除けば、まずまずの出来だと思います。



ちっと「レットクリフ」の映画の中で、気になったのが、周喩の持ち馬の出産シーンが有るのですが、その、生まれた子馬に名前をつけるシーンがあって、その名前が「萌萌」と付けられたのに、ちっと笑っちゃいましたね。





次は、今日、以前月刊コミックアライブで、募集していた全員サービスの「かのこん」のヒロインフィギュアが届きました。






このシリーズは、もう2体申し込んでいるので、届くのが楽しみです