ブログネタ:子供の頃、夢中で集めたものは?
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私が、集めるというオタクの本能に目覚めたのは、
私の世代の男の子なら、絶対1度は、はまったであろう、仮面ライダーカードですね。
あの頃からではないでしょうか、オマケが、本体のお菓子を食ってしまったのは。
お金を持っていた子供は、それこそ、今で言う大人買いで、ライダースナックを買占めては、数多くのカードやレアカードなどを、教室などで見せびらかしていました。
私の家は、あの頃、とにかくビンボーでしたので、そんな、ライダースナックを、いくつも買ってくれる訳も無く、それこそ、10枚ぐらいしかなかったと思います。
あの頃は、カードを取って、お菓子を道端に捨てる事が、社会問題になるくらい、流行っていましたが、私のおやつの供給源としては、とても助かったという面もありました。
ちょっと金持ちの友達に近づいては、どうせ捨てるんならと、お菓子を譲り受けては、あわよくばダブりカードを貰えればなどと、結構卑屈な小学校時代を生きていました。
この頃でしょうか、人の心理を読むことを覚え始めたのは。
結局、今思い出すと、あの頃集めたカードはどうなったのか、その最後の行方の記憶が無くなってしまいましたね。
きっと、あの頃、これだけ価値が出るものと知っていれば、きっと,タイムカプセルにでも詰めて、秘密基地にでも埋めていたかもしれませんね。