ブログネタ:自分にあったら嬉しい特殊能力は?
参加中本文はここから
こんな特殊能力が欲しいと言えば、男だったら一度は夢見た透明になれる能力ですよね。
使い方は、今貴方ガ、頭に浮かべた通りの使い方が,この特殊能力を持ってみたい理由でしょう。
この他にも、例のネコ型ロボットが出す「なんちゃらドア」のようなに、行きたい所に、瞬時に行ける、覗きたい所に、瞬時に行ける? と言うように、男が考える特殊能力を欲しい理由は、ま、ぶつちゃけ本能に正直な物が多いのでよね。
そして、私が欲しいのは、相手の望む姿になれる能力ですね。
これは、ネットという、バーチャルな世界に生きている人達が、いざリアル世界でも関りを持ち、巷で行われているオフ会に、(私にとっては今だ未知のものですが) 参加を決めた時に、一度は望む能力ではないでしようか。
その昔、若かりし頃、同人誌を通して知り合った、女性同人漫画家さんと、文通など (まだ、ネットが発達してない時代です) 何度かしていた時期があったのですが、ある時、彼女が、とある同人即売会に出るというので、(彼女は、東京在住でした) 私は、何を思ったか会いに行くことにしまして、そして、いそいそと東京まで出掛けたのです。
そして、アチラ、コチラ探しながら、やっと彼女のブースを見つけ,晴れてご対面となったのですが・・・・
そりゃ、彼女も、私も夢見る年頃でしたし、彼女の知っている情報は、私の書く手紙だけだったので、彼女がどんな想像を抱いてたか、分からなくもないですが、初めて会った時の彼女の顔は、今でも、思い出すと、チクッと来る時があります。
私が、彼女のブースを訪れ、名前を告げた時、え、という顔と、なに、という顔をされた時の、何とも、いたたまれない感じと来たらなかったですね。
まあ、こうなった原因を、1つ上げれば、彼女と私の身長差だったと思います。
彼女は、同年齢の女性比べて、とても高かった事と、私は、同年齢に比べ、結構低かったという事ではないでしょうか。
私と、彼女のファーストコンタクトであり、ラストコンタクトは、彼女か見下ろし、私が見上げる形で終りました。
この後、私は、挨拶程度で、何々もしゃべる事もなく、彼女も、それ以上言葉をかける事もなかったので,私は,そそくさと帰っていきました。
その後、ブースに来てくれた事への,お礼の手紙が来ましたが、、それ以来、私も返事を書いただけで、この文通は終りました。
この他にも、親戚の人は、よく兄には、カッコイイとか、男前とか、声を掛けていましたが、私には、そんな言葉をを一度も掛けられたことがありませんでした。
ま、これは私の、僻みみたいな物ですが、いつも思うのは、相手の望む姿になれる能力があったのならな~と。