昨日は、不覚にも、北京パラリンピックの閉会式を見ずに寝てしまいました。


ニュース番組や、ワイドショーで見て、閉会式も豪華な演出で、紅葉に見立てた、赤い紙の舞い散る姿が、とても綺麗だったようですね。


今回の、北京パラリンピックは、観客の動員数も良かった様で、オリンピック施設も、しっかりバリアフリーが出来ていて、大会としては、成功だったと思いますが、日本では、総裁選や汚染米問題、リーマン破綻など、大きなニュース立て続けにおきて、パラリンピックの結果しか放送される事がなかったので,次ぎのロンドン大会では、この辺の扱いを、もっと変えて欲しい物ですね。





これで、とりあえず、色々問題を抱えながらも、北京オリンピック、パラリンピックは終りました。


この後、中国経済は、冷え込んでいくという見方が強い様で、現に、大会中から株価が下がり始めるなど出てましたが、今度のリーマン破綻の影響や、アメリカ経済の衰退など、様々な要素で、中国経済及び日本経済に与える影響は計り知れないでしよう。


オタクの私としては、フィギュアや、エロゲーの特典やアニメ関連物など,結構中国での生産されている物が多くあるので、その辺の値段に、跳ね返ってくると、つらい物がありますね。


現に、フィギュアの値段が、去年に比べて上がってきている様なので、世界一のコレクターの多い日本のオタクとしても、これ以上アニメ、漫画、フィギュアの値段が上がっていくと、買い控えが増えて、しいてはアニメ産業の衰退につながり、アニメ放送本数の激減がおき、アニメバブルの崩壊が起きそうな気がします。


「風が吹けば桶屋が儲かる」の、コトワザではないですが、世界経済の動向は、オタクの世界にも無縁ではないので、今度行われるであろう総選挙には、投票権を持っている人は、ぜひ、しっかりした意見を持って、投票して欲しいものです。