今日は、昨日買いそびれたものを買ってきました。
それは、これです。
このモノリスのような、デスノートのようなものは、夏コミで販売された、武内崇氏と奈須きのこ氏のサークル竹箒 の「空の境界」の同人誌です。
同人誌といっても、約190ページあり、ハードカバー仕様になっているので、もはや同人誌と呼ぶには、豪華すぎます。
価格も、1800円(税込み)と、中々の値段ですが、それに見合う十分な内容です。
中身は、武内崇氏の漫画3本と、奈須きのこ氏の小説2本、それに、映画のポスターのイラストや、文庫の表紙イラストなどが入っています。
漫画も、小説も、後日談的なものではく、小説は、今まで発表された原作の、「痛覚残留」の直後に位置する物語で、未来が見える少女、瀬尾静音を中心にして語られるエピソードで、「空の境界」の原作ファンはもちろん、映画から入ったファンでも、十分楽しめる内容だと思います。
同人誌としては、かなりの数を刷っているようですが、かなり売れているようなので、購入を考えている人は、早めに購入された方がいいですよ。
