連日の、北京オリンピックでの日本選手の活躍が、連日伝えられていますが、オリンピック開催前は、とちらかと言うと、それほど盛り上がってなかったように感じましたが、ここえ来て、俄然盛り上がりを見せてきて、面白くなって来ましたね。
野口選手の、マラソン辞退のニュースは残念ですが、水泳陣や柔道陣の頑張る姿が、こちらまで力を分けてくれるようで、熱くなります。
今日からは、本命の1つ野球の予選も始まるので、ガンバレ日本とエールをテレビの前から送りたいです。
話は変わりますが、あの開会式に、イロイロと偽装があったとの報道が流れ始めましたね。
たとえば、、開会式の夜空に開いた、巨大な足跡の花火が、CGで作られたものだったとか。
実際に、花火を使って、試してみたようですが、諸々の事情で、花火ではだめだと言う事となり、最後の競技場の分だけ本物だったようですが、跡は、CGで画面に合成したとか。
確かに、色々と事情あったかもしれませんが、これは一種の情報操作になりかねません。
危険な物を含んでいるので、取り扱いは慎重にしてほしいものです。
もう1つは根開会式で、中国国旗が五輪のメイン会場に入る際、9才の少女が、革命歌曲を唄う場面がありましたが、実際は、7才の少女が歌った口パクだったとか。
あの、開会式では、とても可憐でツインテールの林妙可さちゃん(9)の姿と歌声は、とても感動的で下が、実際には、歌を歌ったのは、楊沛宜ちゃん(7)だったとか。
林妙可さちゃん(9)
楊沛宜ちゃん(7)
中国の開会式の音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているとか、
これは、本当に歌を歌った少女にとつては、容姿を否定されているようで、悲しい出来事だと思います。
まずは、国家の威信の前に、1人の人間の、尊厳を大事にしてほしいものです。
他にも、世界中の報道プレスに配られた、プレスキットの、携帯ラジオの五輪ロゴを剥がしたら、なぜか小倉優子のグラビア写真が出てきたとか。
そんな、お茶目な報道もうでてきています。 これから、大会期間中、どんな金メダル級の情報が飛び出してくるか楽しみです。
話し変わって今日、口コミ番付が、序二段に昇格の知らせが届きました。 たまにしか、口コミ記事を書いてないので、もっと書かねばと(ネタ切れのとき以外に) 心に誓った今日でした。

