いゃ~北島選手やりましたね。


あれだけのプレッシャーの中で。存分に実力が出せるというのは、凄い精神力ですね。


しかし、試合直後のインタビューでは、前回の『気持ちいい~」というような、元気な言葉は出ず、本当に苦しい中で、金を取れたことえの喜びが、涙声になって現れていたと思います。


前回は、とにかくだけを目指せば良かったので、追う者の強みで、とにかくガムシャラに、突っ走って行けば良かったので,気分的には楽だったと思います。


だから、『気持ちいい~」と言う、軽い言葉 (いい意味で) がでてきたと思いますが、今回は、絶対に取らなければならないという、言わば、守る立場に立たされたことによって、今まで経験した事が無いプレッシャーが、大会前から北島選手を、襲っていたのだと思います。


何事も、追う立場より、守る立場の方が、何倍も難しいと言います。


同じく、を取る事を絶対と言われていた、柔道の谷選手が、今回銅メダルだったのは、その守立場の難しさを、改めて教えてくれていると思います。


だから、何事も、攻めは最大の防御と言いますから、どんな立場になっても、攻めていくく姿勢を忘れないようにしたいと思います。