来年公開の実写映画「ヤッターマン」の09年3月に公開予定される三池崇史監督の「YATTERMAN/ヤッターマン」の第1弾特報が 公式サイトにて、ついに公開された。
ヤッターマン1号(高田ガン)役に櫻井翔(嵐)、ヤッターマン2号(上成愛)役に福田沙紀、ドロンジョ役に
深田恭子、ボヤッキー役に生瀬勝久、トンズラー役にケンドーコバヤシ、ドクロベー役(声)に滝口順平、
映画オリジナルの海江田博士役に阿部サダヲ、海江田翔子役に岡本杏理が出演する。
今回公開された特報では、英語のナレーションと共に「日本全国民に告ぐ、2009年春、とてつもない
ヒーローたちがやって来る!」というテロップが現れ、サイコロ型ロボットのオモッチャマが飛んできて、
青のツナギを着たガンちゃん(櫻井)と黄のツナギを着たアイちゃん(福田)がいるメカ工場が
映し出される。2人が作り上げているのは巨大な犬型ロボットのヤッターワンで、メカ工場の扉が
ガシャンと閉じると、最後にオモッチャマの「待ってるだコロン」という声が聞こえる。
eiga.com
様より
映像は、こちらの公式サイトで見られます、
ところで、皆さんはアニメの「ヤッターマン」を見ているのでしようか?
私は、タイムボカンシリーズは、初期のやつ位しか見ていないので、どうもこのヤッターマン」には、そんなに思い入れも無かったので、一話を見ただけで切り捨てましたが、ぶつちゃけ面白いですか。
どうも最近のリメイクブームというのは、どれも成功していないように思います。
1つには、その作品の持つ時代性というものもあります。
その時代の空気の中だから、輝きを放つ作品を、無理やり今の時代に持ってきても、面白い作品は生まれないと思います。
リアルタイムで見た世代には懐かしく、新しい世代には、新鮮に映る作品としてアピールして、視聴者を取り込もうという考えなのでしょうが、結局はどちらにも受けずに終わっていく作品のなんと多いことか。
こういう傾向は、過去のその作品の栄光までも傷付けているようで、あまり賛成できませんね。
出来れば、もつとオリジナル作品の製作が増える事を期待したいです。
う~ん、今日は愚痴っぽくなっているような・・・・気をつけねば。
