昨日は、名古屋国際展示場センチュリーホールで行われた「カンフーパンダ 」の試写会に行ってきました。
昨日は、親子試写会ということで、子供ずれが多くて、結構賑やかな感じの試写会になっていました。
しかし、子供連れが多いと分かっているのに、映画の開始時間が午後7時30分からと遅く、映画終了は9時を過ぎてしまうので、家に帰り着く頃に10時を回ってしまう人がほとんどと思うので、まだ、幼稚園くらいの子供も多かったので、主催者側には、その辺の配慮があってもよかった様な気がします。
さて、映画の感想ですが、まず見終わった感じた事は、とてもストレートな映画だと思いました。
ほとんど、伏線などもなく、すんなり見れる映画でしす。
今回は吹き替え版を見たので、オリジナル版の英語版とは、少し違うかもしれませんが、何か日本のアニメを見ているようで、癖がほとんどなく、あまり違和感は感じませんでした。
これは、全編CGアニメという作品に慣れてきたここと、この映画の作り手が側が、結構日本のアニメを意識して作っているなという印象を持ちました。
一例として、カンフーマスターとして出てくタイガー、ヘビ、ツル、モンキー、カマキリの5匹が、それぞれ決めポーズを持ち、5匹揃うと、まさに戦隊物のポーズを決めてしまいます。
この他にも、ストーリー的には、日本のアニメを見慣れた目には、そんなに驚きもなく結構ありふれたストーリーと感じるかも知れません。
アニメとしては、全編よく動き、映画の核となるカンフーアクションも、最新のCG技術をフルに使って、迫力あるものになっています。
しかし、どうしても馴染めないのが、顔の表情のオーバーアクションです。
どうも、私だけかも知れませんが、アメリカ製のアニメ(特に動物アニメ)を見る時、あの表情のオーバーアクションがどうも、インチキくさくて馴染めないですね。
最後に、この夏の話題作の2作のアニメ映画を見ることが出来ましたが、どちらも、セルとCGという違う手法で描かれたアニメですが、それそれに、平均点は超えていると思うので、見て損はないと思いますよ。

