昨日の、事件の衝撃から一日経って、色々考えてみましたが、テレビのニュース映像やネットを見て、今回の事件ほどカメラや携帯、ビデオや監視カメラ、それとテレビカメラなど映像記録媒体がそろった事件現場というのは、今までなかったのではないでしょうか。
だから、まるで映画のような、犯人逮捕の写真や逃走写真などさまざまな映像が出てしまって、そこに、あまり現実味が無い感じがして、どこか遠い所で起こった事件のようで、リアル感が失われた感じがします。
映像の犯人も、そのままアキバにいても違和感が無く無関係の人を7人も殺した、凶悪犯と言う印象が薄いです。
もはや、これは無差別テロと同じで、包丁一本あれば何処でも起こりうることで、事件を起こすか、起こさないかは、気持ち1つではないでしようか。
今後も、人が大勢集まる所では、必ず起こるであろう事件なので、自分の身は自分で護れる力を身に付けないといけない時代が来たと痛感しました。
周りに身構えながら、人の集まる所に行くのも息苦しいですね。
この事件を受け、1つ気になるのが、アキバという場所で起こった事件なので、関係ないかもしれませんが、この夏のオタク関係では、最も人が集まるであろう夏コミに、何らかの影を落とすこと必至だと思います。
今年は、参加するかまだ分かりませんが、実行委員会の人達は、これから色々と対策で大変だと思いますが頑張って下さい。
そして、不運にも、この事件で命を落とされてしまった人達の、ご冥福をお祈りいたします。