男のロマンだ 「裸エプロン」
今回の物語は、人嫌い、動物嫌いの主人公の守東桃香が、ひょんなことから、部屋に迷い込んできた子犬を通して、題名のとおり、他の生命とふれあい、命尊さ、命のはかなさ、失われの命のむなしさなどを学んでいくと言うものです。
やや気になったのが、桃香の動物嫌いを、表現するために、平気で子犬を蹴り上げたり、谷底に投げ落としたりと、動物愛護団体からクレームが来そうな描き方は、その後の、仲良くなっていく過程がやや極端すぎるので、不自然さを感じました。
今回で、命の尊さや、儚さを知ったということは、逆再生アニメなので、これから先は、人間嫌い、動物嫌いの桃香が姿を現すのでしょうか。
その他、桃香のお母さん守東由美子の謎が、徐々に姿を現してきているようで、今後の展開が楽しみです。
それから、例の3姉妹が、学園祭販売用のBり同人誌を作りながら、やおいの意味を語っているのは、やや、やり過ぎのような気がします。































