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こまりがゆく〜宇宙章 

自分で世界を創ってゆきます。

こんにちは!

 

2021年、2月ですが、ブログのはじまりに記しておきたいことがあり、ここ20ヶ月前の軌跡を序章2部として書いています。毎日が気づきの連続だった。それをここに、なるべく簡潔に振り返ります。今日は後半の、序章第2部 貝とオルカ それでは、はじまります!

 

 

 

ブーーーーーーー! (古い映画館の音)

前回の 序章 第1部 ひかりとやみ はこちらからご覧くださいぶー

 

 

序章 第2部 

 

貝とオルカ

 

 

オルカ(シャチ)にあこがれる水底の小さな貝。

ある日、貝は己に広がる宇宙を知り、

憧れのオルカのエネルギーだって、自分の中に流れるということを知る。

外にばかり向けていたエネルギーを内へ

次第に辺りの水の流れは変化してゆく

 

 

並木良和さんインカナダのワークショップから私は生まれ変わった。悲しみの底にいた自分は、宇宙から招待状が来て、扉が開き、無限の世界が広がるの知った。とにかく清々しい、晴れ晴れとした新しい境地にたった。今までの自分を、大いなる視点でみる、それは全く新しい、とっても腑に落ちる、包みこまれるようなあたたかい宇宙の叡智の視野だった。

 

自己否定や無価値感による慢性的な無意識の苦しみの最中、唯一のよりどころだった親しい友たちの旅立ちによって、いかに自分が他人軸・そして自分のハートに嘘をついて仮面をかぶろうとして生きていたのか、深く気づいた。もうこのままの自分で生きていくわけにはいかない。ここから絶対に変わる。私の決意はとても強かった。それだけ大事な友達だ。

 

肉体のない友達と、いつかまた次元を超えて宇宙でジャムする日がくる。星空の下、今世でたくさん一緒に音出して遊んだみたいに。不思議ととってもカジュアルにそんなことを思った。

 

時代は、宇宙ジャム。めちゃ最先端!

 

また会えるとわかって、ホッとした自分は、友達との遊びは楽しみにとっておいて、今は 自分と向きあうことを決めた。そうして並木さんの統合ワークから, 私のあたらしいジャーニーははじまり、今もつづいている。

 

2020年、丸々1年間。こんなに自分自身を内観し、今まで蓋をしてたことと向き合ったのは生まれて初めてだ。はじめの3ヶ月は、よく涙がポロポロ出てきたし、まだまだグリーフの時期でもあった。その度に先々で、とても素晴らしいヒーラーの方々に出会い、癒しと気づき、さらには学びの場と新しい出会いにも恵まれた。世界がコロナパンデミックになり、変化の流れを利用して、一気に自分が変容してゆく仕切り直しの意識ができた。手放しをつづけながら、だんだん幼少期のわだかまりや納得できていなかったこと、怒り、許せなかったこと、許せなかった自分など、これまで経験した様々なトラウマたちと、たっぷり向き合い、光で包み、癒した。手放せた瞬間をじわっと感じて、それは大げさでない、奥の方がすっと小さくあったかくなるような、不思議な感覚だった。

 

後半、なんだか頑張りすぎて、頭つめこみすぎたり、考えすぎた時がたくさんあった。さんざん頭のやりたいようにこねくりまわして、頭で理解しようとして本読み漁ったりして、そうしたらどんどん現実にNOのサインのような出来事や心の空模様が出てくる。そして最後はつかれきって、うお〜〜となったりもさんざんした笑 

 

ハートは ずっと、”静けさだよ”。と伝えてくれてた。今だからよくわかる。

 

不足感を満たしたいから、それを聞いてないふりをしてたんだ。でもそんな迷宮入りの時、自然の中を歩くとすごく気持ちがよかった。訪れるごとに印象的で、次第に自然・特に森と湖が今まで以上にとってもとっても存在感が大きくなってきた。

 

12月の冬至に開催された、ヤンタラジローさんの”水瓶座の時代への扉” 瞑想に参加し、感動した。初めて、ビジョンがパッと見えた経験をした。ヤンタラジローさんは、音楽が大好きでそして瞑想にも何度か参加させてもらっているが、この日の瞑想は本当に忘れられない。純真に感動し、深い癒しを体感した。

 

魂の旅には章が在る。

 

私はもっと”知ろう” ”学ぼう” ”癒そう” と頭でっかちになっていたのを終わりにし、降参する・無抵抗、ゆだねようと思った。

もう何もつめこまなくても、だいじょうぶ。純粋なきづきだった。ここちよい。自然発生。それでいいじゃん。

 

年が明けてから、自分のハートに嘘をついた発言などでもしたその時は、ズドン!と波動が落ちるのをとても繊細に感じるようになってきた笑。ありとあらゆることを一度見直した。人との繋がりやコミュニティもあらためて手放した。みんなが楽しんでたから執着していた場所。それらは自分じゃないとずっと心の深くで思ってた。それを手放せて、すごく心地よかった。

 

もっともっとシンプルに、じぶんに正直に生きたい。

 

そうして

巡り巡って、

今、私はここに在る。

 

中学の頃の、あの光の感覚、空に近いキラキラした感覚と今とっても似てる。

もともとそこにあったのだと、わかった。

 

 

 

水の流れにゆだねて

貝は今日も わかめとゆらゆら

水底は 地球の鼓動が振動する

オルカがいつものように目の前を通る

貝は一体になる

お腹があったかくなってくる

光になってゆく

その中心へ

 

 

ーーーーー

序章第2部、最後まで読んでくださりありがとうございます。みんな、旅の途中。これからブログを通じて、たくさんのソウルフルな旅人たちとその物語に出会えること、今からワクワクしています。

 

若い頃から、私は好きなことをハートの感じるまま、ずやってきました。途中からいろんな苦しい眠りの周波数に運転を任せてしまい、自分を見失いました。それでも水面下で埋もれないように、時に作品と向きあうことで守り、守られながらつづけてきました。

現実は心の鏡で、恐れやブロックが重なり、心のさま、運行の流れが気持ちよくなかったことが随分つづきました。7年つづけているアニメーション短編映画製作もあるし、SNSで自分を出すことのブロックも大きくなってきたり。でも光の自分を思い出してきた今、停滞したと思っていた制作がキラキラと命が宿りだした感じがして、ワクワクしているし、  ”正直で在る。本音で話す・生きること” がわたしの新しい覚悟になって、生まれかわりました。

 

 

このブログも本音でいきます。

 

私に広がる無限大の可能性の中から、

やりたいと素直に思ったこと・望むことを、

自由に叶えて、現実創造してゆきたい。

 

 

 

ヒャ〜〜〜 ! 無事に序章を終え、それでは こまりがゆく〜宇宙章

 

はじまりましたっ!

せーので!!!

 

とびだしました!!☆

またね〜ウインク

 

愛を込めて

こまり

 

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