こんにちは!ほんこんです

実はこの間、札幌すすきのにある「バーやまざき」に行ってきました。

店主 山崎達郎さんは、戦前の洋酒文化を今に伝える、

かなり昔からバーテンダーとして活躍されていたお方です。

今回その山崎さんの作ったカクテルを飲んでみたくて言ったのですが、

残念ながら山崎さんはいなかったです。

しかし、素敵な女性のバーテンダーの方が美味しいカクテルを作ってくれました。

山崎さんが考案したオリジナルカクテル「サッポロ」(国際的受賞作品)

も飲んでみたのですが、想像以上の飲み口の良さに驚きました。

30秒も経たないうちに全て飲み切ってしまいました。(笑)

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”サッポロ”

何よりもカクテルの味、バーテンダーさんの振る舞い、全て最高だったのですが、

もう一つ思うことがありました。

それは、バーやまざきならではの「空間」です。

アンティークな木目調の店内は、とても心地よくて、

何時間でも居れそうなくらいでした。

やっぱりオーセンティックなバーに行くと、

最高の空間で最高のお酒を楽しめるというのがいいですね。

そこで僕は思ったんですけど、

オーセンティックバーというのは

カクテルの味はもちろんなのですが他にも、「空間を売っている」

と考えることが出来ると思います。

オーセンティックなバーは、大衆居酒屋やカジュアルバーとは

そもそも求められているサービスの内容が違います。

そこで考えて欲しいんですけど、オーセンティックなバーに来る人は

そこに何を求めてやってくると思いますでしょうか。

それは僕が思うに、「非日常的な空間」と「特別感」だと思います。

まず、店内に入った時、その雰囲気に圧倒される人がほとんどです。

(初めて行く人にかぎりますが)

一歩その店の中に入るだけで、そこには日常生活の中では到底味わえないような

まさに「非日常的空間」が待っています。

人は、日常生活に少なからずとも刺激を求める生き物です。

それを満たしてくれる、「空間」というものがオーセンティックバーという人もいます。

それがクラブであったり、他のバーであったりする場合でもあるのですが、

オーセンティックバーは「大人」な空間のイメージが強いですね。

その『空間を売っている』というイメージから、消費者は少なくとも『見た目』にこだわるということが分かります。

これはビジネスにおいても

共通している部分があって、

人はまず見た目を重要視する。

つまりは、記事を読む前にタイトルやブログのデザインを気にするということです。

なので、

今回はオーセンティックバーを

例にして解説しましたが、まず見た目が

しっかりしているコンテンツは、人に注目されるということ。

そして、アクセスが上がることにも繋がります。

なので、まずは最低限見た目にも気を遣って、取り組んでいきましょう。

今日はこんな感じで!それでは!