お久しぶりです、はなッちです。

 

アメーバピグ

 

2月、3月といろいろなことが重なって、なかなかブログの更新ができませんでしたが、今日はちょっと思い出話。。。

  

この子は先住のブリちゃん、こまり姐さんです。

もともと末子が「気になる猫さんがいる。飼ってもいい?」で、6歳の時にお迎えした保護ネコさん。ブリーダー出身です。

ブリーダーさんのところでも可愛がられていたのでしょうね~。ヒトをたらす(笑)のがとってもお上手ですチュー

その後、末子と一緒に引っ越しをしていったのが5年ほど前になるでしょうか。。。今まで動物のいる生活を長く送ってきていたので、淋しくなったのを覚えています。

暫くは引っ越しの片づけやお仕事やらで忙しく過ごしていましたが、落ち着き始めると何となく淋しさが増してきて、ネットで保護ネコさんを探し始めました。そこで見つけたのがわが姫、ありす嬢!!

実際に会いに行った時のありすです。

聞いたところ、劣悪環境のブリーダーからの保護ネコさん。会場でも硬い表情でおとなしくしていました。手を出すと、自分からスリスリしてくれるのですが、今思えば、ブリーダーにアピールするのと同じ感覚だったかもしれません。

お誕生日ははっきりしないので推定5歳か6歳か、口の中は口内炎だらけで、すでに何本か抜歯もしています。

  

この2枚は我が家に来てしばらくしたころです。

来た当時は先住こまり姫もたまたまうちにいて、縄張り争いよろしくシャーシャー、グゥーーーの応酬。そのせいか我が家に来てすぐのころはかなり警戒してましたムキーヴー

声をかけてもお返事は「シャーッむかっ」譲渡会であった時とは大違いで、触るなどもってのほか。当時のありすは派手な下痢をしており、固形のごはんを食べてもなかなか治まらず、後始末にも気を使っていましたねぇ。。。さすがに音を上げて「返却できないか」なんて、保護団体さんに泣きついたこともあったのですが泣くうさぎ家族になったのだから最期まで見てあげるのが当たり前ですもんね汗うさぎなんてこと相談しちゃったんだろ・・・と後悔ショボーン

そのころ、私も新しい土地に移ったばかりで動物病院を探しあぐねており、偶然、通販で見つけたロコミナという整腸剤を使い始めてからはありすの調子がよくなっていきました。年末年始は実家の母を看るために帰省をしたのですが、こちらはムリに移動をさせず、近くに住んでいた友人に昼間のお世話だけをお願いしました。これがどれほど助かったことか泣くうさぎその後、友人が遊びに来ると足元をスリィ~っと触れるくらいに人なれしてくれて、ほんとよかった泣

 

その後、実家の近くに引っ越し。電車に乗って大移動をしました。

  から  へ・・・

部屋のレイアウトは前の場所とあまり変えずに、同じようなところにケージやキャットタワーを設置。それがよかったのか、すぐに新居になじんだようでしたね。

 

そして、ありすとのふたり暮らしも、この4月で5年目を迎えました。

      

 

最近では老母にも大人しくなでてもらい、おいたもし、私を枕にし布団だと思っているありす嬢。昨年暮れには、実家に来ていた末子と老母と私の顔を見比べて確認しているようなしぐさもして見せたんだとかびっくりそのしぐさが人間みたいだったと末子は笑っていましたww

この先、どれくらい一緒にいられるかはわからないけど、ふたりでのんびり行こうね、ありす音譜