ドイツ児童文学 モモです( ^ω^ )
昔モモは良い本だって見た気がして
図書館で見つけてすぐさま借りました
この本はモモが灰色の男たち
時間泥棒から時間を取り返すってお話です
モモは人のお話を聞くのがとても上手な
孤児の女の子 相談に乗って遊んでって
楽しい毎日を過ごしていたんですϵ( 'Θ' )϶
けど時間貯蓄銀行の灰色の男たちが
街の人たちに口上手く時間について話すんです…
街の人たちが時間を節約して
忙しく過ごす姿がまるで現代!
時間を節約するために仕事への愛情が消え
会話がなくなりいつもトゲトゲしくなる
時間に振り回されて幸せを感じなくなる
これって良くないことだよなって思うね
モモの手助けをしてくれたのは
カメのカシオペイア ゆっくり歩くカメ!
時間を与えてくれるマイスター・ホラ
不思議なお家でマイスター・ホラは
時間の花を見せてくれるんです
そして1日を過ごしお家へ帰ると1年経過
浦島太郎みたいに(;´Д`A笑
仲良くしていたお友達は
モモと離れ時間を節約して過ごしていて
モモはひとりぼっちになってしまいます
カシオペイアとマイスター・ホラのとこへ
行きそこで時間泥棒を撃退するために戦う
作戦を立てモモが戦うという話です
とても意味のある素敵な本だと思いました
時間の大切さ 節約するばかりに集中して
自由を失うこと 働きすぎて自由を失う人
おおいよね 楽しみを感じて笑顔で生きたい!
モモのお友達のジジとベッポも
良いキャラしていて可愛かったです
ジジ…(>_<)幸せになってほしいよ!
