ふと 見つめる 深夜の

 

彼らには 昼下がりだね

 

ガラスが 鏡に

 

微笑も 人生に

 

病気になり 亡くなられたのに

 

車椅子の人は その前で

 

ポーズ

 

誘われそう

 

戻るとき 寂しかった

 

だけど いきたいとから