さて、パッド。
先日は、パッドの種類と溶剤についての概要でした。
今回は、必要道具。
貼替えなのか、新規に貼るのか、で多少変わりますが・・
まず、クイキリ(ニッパでもOK)と、ヤスリ。
これは粗い目と細かい目の2種欲しいですね。
荒いもので、ざっくりやすり、
細かなもので丁寧に仕上げ。
これらはまあ、ご用意できるかと。
あと、あるといいのが、
パッドのおき皿と合わせの為の器具。
皿は、○イソーさんとかのもので十分す。
中央のメッシュも、同じ。お皿に合わせて切ります。
そこに、うっすらラミを流し込む。
メッシュから出るか出ないか、くらいで十分。
あまり深いと、ラミを無駄に使っちゃうので。。
あ、皿はガラスor陶器でご用意くださいね。
プラスティックとかは溶けちゃいます
このように置いておくことで、
均等に貼り面がラミで溶けてくれます。
あとは、左右のバランス確認用の器具(てほどではないですが・・

)
昔は片手に枠、片手にパッドを持って貼っていたという
伝説の(?)職人もいたそうですが、
↑こんな感じ。
この状態でパッドを貼ってたそうだ・・
もちろん、オイラにはそぉんな高等技術はないので(´・ω・`)
合わせ板、を使います。
これも、近所の○イソーさんで板買ってきて作りました。
このように使うわけです。
リム上のバーを上下することで、いろんな高さに合わせられます。
中央の抜き部分は、ブリッジの盛り上がりの逃がしです。
まあ、単純な作りなので、
1時間もあればできるかと。
ただ、これはウチはこれを使っているだけで
各社バラバラです。
あくまで、参考ね。
最後に必要なのがバフです。
磨き機械ですね。
店舗用のミニタイプもありますよね。
バフなしでも貼れますけど、
仕上げが大変です。
これらの準備ができたら、いよいよ開始。
とここでまた続きます~