猫と旦那さんの観察日記

猫と旦那さんの観察日記

我が家には,2006年7月に新しい家族が増えました。
「愛猫:たちこま」と、私たち夫婦の日々の日記です。
娘の「柚子さん」と2015年生まれの「立葵(りつき)」愛称:りっきーの記事も書いてます。







      この頃は、可愛らしかったのに・・・・成長は早いな・・・。
      たちこまの名前に漢字が付きました。達狛と書きます(^_^)v

明けまして おめでとう

今年もよろしくお願いします。

 

ゴッドからの恒例行事。

ガンプラ年越し。

今回は、O氏ご提供のシャイニングガンダム。

母の野望!ゴッドのお姫様抱っこの為に、製作を始めますよ!と気合十分。

ちまちま準備を始め、いざ!開始。

作り始めて数分後、りっさんがりつもやる!と言い出して、こりゃ困った。RGだからな。あ!そうだ!ととある物を思い出す。

これまたO氏ご提供の福岡ガンダム!

これ、エントリーグレード。

これならりっさんに最適!というわけで、りっさんに1人で初ガンプラ製作してもらうことにしました。

作業ですが、りっさんは初めて自分で組み立て説明とにらめっこしながらちまちま作業。その様子がこちら

ストーブの前を占拠して、広げまくりw

一方母は

着々と作業を進めて足完成。

今回のシャイニングなんですが、なんとはなしになんですが、ゴッドよりパーツ少なげで作りやすい?とか思ったんですが、なんかパーツ事態が小さいのと、はめ込む向きが説明のがね。パーツの向きを探すのが難しい。だって小さいんだもん。拡大鏡で説明とパーツの入ったり来たり。目が疲れる。ぼちぼち作りながら説明書を眺めていると、あることに気がつく。あれお姫様抱っこの写真は?たしか、公式がホビーショーかなんかでさ。ゴッドとシャイニングのお姫様抱っこを展示してなかったっけ?なんで、説明にないの?とか、思いながら足の最終形態完成。

そんで、足を曲げてみた。

 

腰まだだけど、足のみ正座体勢。よく曲がる。よしよし。ここらあたりから、孤独のグルメを見ながら製作する。 これも恒例ですな。ちまちまやってたら、腰を作ったあたりで力尽きたw

で、完成した腰を足に着けたら

こうなりました。この日、これで終了。

素組勢の年末年始を満喫しておりましたとさ。

 

次回の記事に続く!

 

 

さて、年末ですな。あっという間に1年。早いわー。

そんな我が家。

箕面昆虫館に出かけましたよ。弾丸遠足です。

昼の2時半出発で、帰宅19時くらい。電車でゆられ1時間。箕面昆虫館はスパーガーデン?大江戸温泉物語のご近所。やはり小さくても山?川っペリ?いやー寒かった。

ちなみに、今回の弾丸遠足は、りっさんと二人旅の予定だったんだけど。前日の夜に、柚子さんが私も行っても良い?と聞いてきたから三人旅になりました。電車で揺られ乗り換え3回。りっさんは耐えましたよwそんで、箕面の滝に行く道をひたすら歩きして、箕面の滝の手前1.2キロ地点に昆虫館はありました。ちっさ目の施設でしたが、中々でしたよ。入園料は280円大人のみ。中学生以下無料だそうです。生きたカブトムシ。ヘラクレスやらギラファノコギリクワガタなんかの展示もしてたし。マダガスカル産のデカいゴキブリ。たぶん森林ゴキブリの仲間の生体展示もしてた。そんで標本展示もすごかった。ヨナグニサンの標本まで!驚きました。噂には聞いていたけど、あんなにデカいなんてwとんぼの標本なんかもありました。しかし、今回の様子見の本命。

放蝶園。これが目的で弾丸遠足をやりました。

一年中蝶を飼育し専用の温室で、放し飼い展示をやっておられます。それが見たかった。で、放蝶されは温室は、沢山の蝶が飛び交い。なんとも優雅でしたよ。夕方に着いてしまったこともあり、蝶は寝る前?の感じでした。日暮れの蝶は木の枝にとまりはじめ、蝶がなる木みたいでしたよ。なかなかな光景でした。帰りに蓬莱の豚まん買って帰りましたとさ。

 

で、次の日。

母は仕事納めでした。何だかんだと動き回っておりましたとさ。

さて、先週に個人懇談があった。

担任とよつばの担任との懇談だった。

来年度より支援級に移籍確定。

三学期より支援級でのお慣らし保育をするそうな。

 

担任の話によると、最近は算数と理科と図工を頑張っているそうな。そんでもって、新しく興味を引く教科が出てきたようで、それが意外なことに社会科だそうで。りっさんが嫌いな国語とかわらんと思うのだが。何故か?社会科が好きになってきたそう。苦手な文章を読む!をしないと学べないヤツである。何が興味を引いたのか?不思議である。

 

よつばの担任の話。

先日、夜にいきなり[ままー!筆箱壊れた]と言われまして、現物見てみるとですな。シリコンの猫型の筆箱の底が割れて、パペット人形の口のごとくパクパクしておりまして。しかも夜に言う?もう時期寝る時間やで!となり、苦肉の策で迷彩柄の布とフェルトの端切れと在庫のファスナーで、突貫工事で筆箱?を製作。ちくちく縫いましたwそれを持たせたんだよ。その話から始まるわけで、[お母さん!筆箱なんですが、作られたそうで!驚きました]と話しだし。母は上に書いた話をしたのでありました。そしたら、担任とよつばの担任が嬉しそうに、[あの筆箱はよく出来てますよ。すごい!]とか、[あの筆箱を使うようになってから、中身が充実するようになったんですよ。]それは、りっさんが面倒くさがって、お道具箱にダイレクトないないするからです。と説明。毎回補充はするが長期休暇のたびに、お道具箱から回収しております。それが新しい筆箱になってからちゃんと筆箱に直すようになったらしい。そんで母作と自慢してたそうな。りっさんが喜んでるなら何より。制作時間1時間の突貫工事だったけど。何とかなって良かった。それなりに丈夫なはずwりっさんの学校の楽しいが増えれば良いと思う母でした。