今までこの水を捨てていました

タンクを新設し貯めておけるように作りました


一段上にある部落の水道貯水槽の余り水がもったいないので150万出して業者に作ってもらったのです

午前中の水道を使わない時間帯では、これほどの余り水が出るのです

元々我が集落の水道は、みんなが力を合わせ山から引いてきたものです。
50年も前の配管なので色々トラブルもあり、近年新たに配管の入れ直しをして今やノートラブル
しかしながら過疎化で水の使用量も少なくなり、せっかくの飲み水が余って棄てている状態でした
そこで、国の中山間地域直接支払交付金を使いタンクを新設、薬剤散布などにも使えるようにしたわけです。

自分は場所的にここから離れたところに貯水槽があるので、ここは使いませんが何に使ってもよし、新たな水辺の完成でした。


先人が苦労して山から引いてきた水道を無駄にしないで最後まで使えるように出来たので、村人たちもちょっとした満足感に浸っているのでした。
スイカでも冷やしておこうかな笑