本日の昼食・・カレーライス
午前中、営業で外回りしていたため、久しぶりに合同庁舎の地下食堂でお昼をした。
ここは駅北口にありながら、お昼時の一時だけでこういう庁舎の食堂にしてはそんなに混んでもいない。
なにせ安い!安い!それで意外な旨さがある。
今日は写真のカレーライス、320円である。今時信じられる!?レトルトのホテル仕様とかでも3~400円するのに、320円只みたいなもんである。合同庁舎、いわゆる役所の食堂であるから、自動販売機から食券かって、お盆に乗せてカウンターに持っていき、受取、スプーンも手ずから取り、席でたべるスタイルである。もちろん下げるのも多少決まりがあるが、皆と同じようにすればいいわけである。
このカレーはお勧め2番(一番はここのラーメン、またの日に紹介)
食券と交換にカウンターの向こうから来たカレーライスにお好みで、写真は手ずからカウンターに置いてある粉チーズを振りかけ、山ほどのらっきょうと山ほどのふくしん漬けを盛り合わせたものである。
カレールーは昔懐かしい小麦粉カレーで学校給食のカレーがこんな味で悪くない。以外や豚肉の塊が多い、野菜は煮込んであって形は無い。ご飯は市販カレーの大盛り分くらいの量がある。もちろん100円増しでこの上の大盛りもチョイスできる。
あああこれで320円、これは幸せ感たっぷり。お勧め!!
ただロケーションはさっぱりだぜ、なにせ役所の食堂、できればそのロケーションも楽しんでもらったほうが美味しくいただけます。やる気のなさそうな役人がごろごろしているかも・・。
アンチ!!ラ~~~メン
昨今のラーメンブームというか、豪華ラーメンとういか、「すみれ」だの「五丈原」だの「○○道」だの、1度くらいは食べてみたが、どれも別段並んで食べるほどのものでもなく、決まって背あぶらだの合わせ味噌だの、手打ち麺だの焼き豚だのと、そのクドイ事クドイ事、半日はゲップで悩まされるほどである。
有り体に言えば、たかがラーメン、メインディッシュのような扱いに呆れかえるばかりである。
とは言え、おじさんはラーメン好きである。とは言え上記のようなラーメン屋には行かない。並ぶのもいやだし、その妙に高級店のような最近の店構えも好きじゃないし、麺よりも豚だの卵だのネギだの、そのうえ次第に値段があがってきて最近は平均700円、ちょっとトッピングすると8~900円までなる。こんなラーメン喰いたくない。
ラーメンなんて寂れた店構えに愛想の良くないおばあさんが作ってくれるもので、ほとんどは寒い季節にふと降りた駅前で食べるもの。必要なものは青ネギとシナチク、なると、スライスした卵、小さな海苔、ほうれん草である。ラーメンを食べてしみじみ・・・ああ、俺もここまで来てしまったか・・・と深く慨嘆するものである。
「おばちゃん、ありがとうよ」と言って、払うラーメン代はせいぜい500円。380円でありがとうと言える値段である。それでこそ”たかがラーメン、しかしてラーメン”と言える代物なのである。
このブログにも図書館の300円台のラーメンを紹介したが、今後敢えて「アンチ!ラーメン」として別物ラーメンを紹介していく。断固として・・・行く。
カラスの巣その後・・・・
かわいい雛が卵から孵り、嘴を大きく開け真っ赤な口中が見え、その中に親カラス二羽が必死に交代で餌を運んでいる。こんなビル街の中でどこから子カラスの餌を探してくるのか、その健気なカラスの姿に会社の窓ガラスから見つめている全員が情を移し、無事成長し飛び立つことを望んでいる。が・・・・・
5月9日それは突然だった。みんなが連休明けで来た日、「ああ!カラスの巣が、雛が・・・無くなっている!!」と同僚が叫び、部屋にいたみんなが窓ガラスのほうに来て巣のあった木を見、巣が撤去されているのを見た。「昨日まであったんだから、今朝、早朝撤去したんだ、雛が孵ったばかりなのに」「あの雛は・・・殺されたんだろうか・・・」
みんなの気持ちが手にとるようにわかる。
撤去された木に1日じゅう、二羽の親カラスがなんども来ていた。
何を思っているのだろうか、人間への復讐か、恨みか、慰めあっているのだろう。
二度とこんな公園中の木に巣なんぞ作らないように学習して欲しいものだ。人間社会では食べられる以外のすべての生き物が邪魔ものになるのだから。 共存は無理なのだから。エデンの園がなくなってから。
カラスの巣づくり
勤務している会社の窓から道路一本隔てた公園の木の上に、先月から巣作りをはじめた2羽(夫婦らしい)のカラスが10日ほど前からメスが卵を連日連夜抱き続けている。
(巣作りを始めた頃、まだ枝木を重ねているところ)
仕事の合間に、当方の6階の窓辺からカラスの巣のある5階程度の高さの巣を眺めている。
この2羽のカラスの巣作りから、2羽の必死(に見える・・)な毎日の作業?には痛く感動させられる。
(牝カラスが抱き始めた)
なんとなく汗だく?なメス、そのメスを守ろうと他のオスカラスを追いやったり、餌をメスに運んだり、巣作りの際には運ぶ枝を選択し、何度も足で強度を確認しながらの巣作りには感動すら覚えた。
(つがいの雄カラスがそばに来たカラスを追い払っている様子)
ただここは公園内である。毎年のように木の巣は通報か?通例かで撤去される。昨年も雛がかえったばかりの巣を撤去していった。
烏は人間社会にとって害鳥でしかないのか、孵ったばかりの雛が居ようと容赦なく巣を撤去していく。
そんな悲しい光景が今週中にも、目の当たりにするのか悲しい共存である。
ちょっと楽しみなキャンプ場のオープン・・八雲キャンプ場
ちょっと楽しみなオートキャンプ場がオープンする。
オートリゾート八雲である。
何が楽しみかと言えば、このキャンプ場が小学館プロダクションが運営するということである。
あのビーパルというアウトドア雑誌を出している会社である。
道内のオートキャンプ場はほとんどが自治体の運営で行われてきた。
形は株式もあればあの悪名高い第3セクターという形式もあるが、お役人かお役人OBである。
キャンプ場を商売とは考えていない。高いサイト料金を取りながらまるで昔の野営場運営みたいな対応である。サービスとは思ってもいないし、まるでキャンプをさせてあげてるような対応が多い。
サイト料金4~5000円も取っておいて、ゴミ持ち帰りくださいとの所まである。
そういう中で今年6月オープンする「オートリゾート八雲オートキャンプ場」は例のPFIで北海道が作って、民間運営委託の施設である。
場所も八雲と気候温暖、近くにはケンタッキーファームのアメリカ風景牧場がある。
とても楽しみにできるキャンプ場のオープンです。
八雲キャンプ場URL http://yakumo.shopro.co.jp/
ジンギス汗
やはりジンギスカンはまず「だるま」だろう。
ススキノの1角にいまは2~3店舗あるらしいが、札幌っ子は昔からジンギスカンはだるまだった。
おじさんは子供の頃から親に連れられて食べにいったもので、昔は小さな1店舗しかなく、雪の振る中を
道路のところに並んで立っていたもんです。
その頃は生のジンギスカンを食べさせるのはここしかなくて、昔の店舗のときは両隣もジンギスカン屋だったけど、「だるま」だけ並んでいて、両隣は客が入っていなかったもんだ。知らない客だけが隣に入っていったもん。肉は小さなお皿に1人前、後はご飯と酒、キャベツの漬物しかなかったもんだ。野菜はたまねぎと長葱を手づかみでわっーっと鍋にのせてくれる。昔の女将さんはガイドブックもった客がくると、結構断ったりしたもんだ。「うちは地元の客で商売しているんだからね、一生に1度くるかどうかの客相手にはしていないんだ」ってね。野菜は基本的に昔はただだった。野菜ばかり食べている客にも文句いっていたことあったっけ。
こっちは顔なじみだったから、そういうのが気分よかったね。今では経営者が変わったのか?女将がかわったのか、すこし商売らしくなって、きれいになった。今では生のジンギスカンのお店随分できたけど、いまでもここに食べにいくね。たれに南蛮ぶっかけてすこし大蒜いれて、それが一番。
レンタカー
先日、地方出張がありレンタカーを借りた。自家用のジーゼル車では峠の登りがきついので、出張費用でレンタを借りて行きました。用意してくれたのはスバル インプレッサでした。初めて乗る車です。昔自家用でスバル レガシーワゴンのっていましたが、インプレッサは始めてで多少評判聞いていましたがまさにその通りの車でした。
デザインも中途半端、乗用とワゴンの中途半端系。どっちの良さもなく使い勝ってのわるい車。真後ろからだけの見た目だけいいが、それ以外はNO GOOD。それにパワーがない。グレードの高い車種は力あるのかもしれないが、普通車種はパワーないし、変速がスムーズじゃない。
自分のお金ではじめて買った車はMGB 1968年式の車でした。29歳の時。
退職記念というか、それまでは会社の車利用できたので、退職した際にそれまでの自分へのご褒美として憧れていたMGのBを買いました。TFとかほしかったけれどあまりにもクラシックなのでメンテ不安で、Bにしました。自慢の最初の車でした。そういえば当時の給与といまの給与と・・あんまりかわらないのは、悲しい現実。
楽しい思い出だらけの愛車です。この時が自分一番輝いていたんだなと・・感慨。
この車で冬も乗っていました。当時はスパイクタイアでしたので、多少尻振りましたが、多少坂道上がれませんこともありました、信号待ち繰り返すとオーバーヒート不安でしたが、実に楽しい車でした。機会があれば、お金があれば、もう一度乗ってみたい車です。
家庭イタリア料理・・ペコリーナ
一応イタリア家庭料理としておく。札幌平岸にある小さな小さな雰囲気もあまり無いパスタ屋さんである。
あんまりイタリアイタリアしてなくて、値段も含めて気軽にいけるおいしいパスタ屋さんである。
おすすめは、お昼のランチメニューである。700円程度でコーヒー、デザートもついてくる。
まずはイタリアなのにお昼にはカレーライスがある。このカレー絶品。確か2種類のカレーがあり選べるようになっている。ライスはサフランライスだが、いまはやりのスープカレーではない。大きなナスや赤ピーマン、肉の塊が煮込まないでカレーに添えられて出てきて、カレーにまぶして食べる。ルーは辛めで汗がじんわりでる。ターメリックなどの香辛料の香りがいい。
もちろんパスタはどれを食べても問題なし。3種類くらいの中から選べる。クリームパスタが好きだな。
ここは若く見える女性のコックさんなだけど、きっとこのコックさんの舌がいいんだな。なに作ってもおいしい。本格的な修業なんてしてないだろう。見よう見まねでやった感じするけど、このコックさん、舌いいんだ。きっと。
お店はやっと建ってる、やっと建てたような間口1軒すこしで、奥に細長い簡便?建物。なんだか両側の建物に支えられているような2階建て。
昔・・数年前までこのすこし並びのビルの最上階に私の事務所があったときもあった。









