オモローなき世をオモロー! -8ページ目

旅日記in福井「結婚式余興準備 ①」

今回の旅は
大学時代の友人が
福井県で結婚式を挙げるというめでたい旅でございます

そして、余興をやらせてもらえることになったので
いろいろと構想

その結果
はっぱ隊やろう!と

理由は
・歌の内容が前向きなとこ
 はっぱ1枚あればいいというテーマは、
 妻がいるだけで幸せになれるという内容にできそうなところ
・同世代なら知らない人少なそう
 披露宴で集まる人たちも
 おそらく知っているはず
・集団でできる
・踊りのレベルは高くない
・以前やったとき失敗に終わってリベンジしたい

最後のリベンジしたいってのが
一番の理由
はっぱ隊でいこうと!

その失敗に終わったはっぱ隊というのが
前の仕事先の社員総会での余興で
自分のふとした一言でやることになり
結果まぁこんなもんでしょ、って感じであったけど
改良点はたくさんあって
何かスッキリしなかったトコもありました

内容はグダグダだと思います(笑)
ども、それはそれで楽しいモンです

その時の内容は
曲を流して
ただ踊る(笑)

しかし、その準備で一歩進んでやったことは
原曲をパソコンの音楽ソフト使ってアレンジ
イントロ、アウトロ部分をオリジナルにして
最後のサビの部分を2倍の長さにしたところ

結果、新卒の人たちも含め
最後のサビ部分で
みんな集まり「やった!やった!」の踊りができて
集団でやってます感を出せたのは
成功だったと思います

予想以上に内容が長くなったので
その②に続く~

旅日記in福井プロローグ

3月26日の
大学時代の大事な仲間の結婚式

この結婚式はいろんな意味で
思い出に残りました

かといって
今までの結婚式が
思い出に残ってないわけではありません

その時その時の想いは
あるものですが
「感動」って部分は
歳をとったせいか
それとも自分が
事に対して感じる力が
以前よりも成長したのかもしれません
そんなふうに思えるのは今までの
出会い、別れ、恋愛、仕事、挫折、夢など
上げだすと、きりがないですが
いろんな、めぐり逢わせの中から
作り上げた、上げられた自分の姿なんだと思います


一期一会という言葉に
ホント納得される言葉だと
身にしみて感じますが
また1年後、10年後の自分が読み直して
そんなことあったよねって楽しみたいモンじゃね

半農半ア-ト 感想その②

■伊東敏光さんの「Liquid Muse、Fountainhead」

○第一印象

ヒト形をした
一見、地蔵のような物体
コケやら生えてますなぁ

○感じる

ヒトの形をしているが
よく見ると山

コケのように見えるものは
木々で
湖、山の頂に通じる登山道もある
ミクロに見ると
山そのものだけど
マクロに見ると
山ではなくヒトに見える

自然の景色が
視点を変えた時に
ヒトに見える感覚は
とても面白いと思いました

山にある岩が
ふとヒトの顔などに見える!と思うときは
ありましたが
逆に山そのものが
ヒトに見えるとは思ったことがなかったので
今回の半農半ア-トで
僕の中で一番インパクトありました

■祐源紘史さんの「タイムプラネット」

○第一印象

非常灯に虫がへばりついてる
明るいところ好きだよなぁ虫って
しかも虫らしくない色していて
ちょっとかわいいなぁ

○感じる

虫たちは非常灯に集まっている
出口を探しているのか?と思う

会場の非常灯の各場所に
その虫たちはいたり、いなかったり。
非常口の方向を見つけた虫もいた

そんな虫たちが次はどこの
非常灯にいるのか探していると
いつの間にか
自分自身も出口を探しているような感覚になり
自分がその虫のひとりになった気持ちになった
最後に出口にたどり着いた虫がいたが
出口の外までたどり着いた虫は
自分です!とほかの虫たちより先に出た優越感に浸った

■祐源紘史さんの「ダンス・サ-クル」

○第一印象

照明器具の場所に
ゲンゴロウが円を描いてるなぁ
あれはプラモデルか?

○感じる

頭の上で
円を描いて泳ぐゲンゴロウ
見上げる自分は
どうやら湖の底にいるようだ
地上に出るならあの円を目印に浮き上がればいいと思うが
地上は白い光のみで
それ以外の情報がないから
危険を冒さず安心できる湖の底にいればいいと思った

■腰本悦二さんの「ゆめ水車」

○第一印象

ひたすら上から水が滴り落ちてくる
その水で動き続ける水車
どう見ても
水を上にくみ上げている装置が見つからない
どうやって水をくみ上げているのだろう?

○感じる

水を上にくみ上げる装置なしに
ひたすら水が滴り落ちる
無限に、永遠に
途絶えることなく

わがままなガキが
親からひたすら物を与えられるような
しかしそれには限度がある
当たり前のようなこととは思ってはいけない事
しかし、この水はひたすら惜しみなく止まることがない
これはまさに夢のようだ

見返りを求めず与え続けられることなんて
ありえないから夢
水車を見ながら
見返りのない愛を与え続けられるって
スケ-ルでかすぎと思わせる水車

■宮岡秀行さんの「水に書かれたもの」

○第一印象

映像作品は大好きですよ
白黒映像とカラ-で見比べると
時の経過が分かる

○感じる

作品のメッセ-ジ性よりも
「白黒映像に出てくる人々」=「戦争」
と、連想してしまいがちのヒロシマ人です
そんな中
開墾した田畑に
水を引っ張ってくる人たちの
無邪気な姿に
微笑ましく
食物をつくる喜びの本質が
少し分かった気がしました
変わるもの変わらないものを
考えるという映像でしたが
昔に生きていた人々と
今生きている人の考えることは
少し価値観は変われど
本質の部分は変わらないとおもいます

■黒田大祐さんの「西条湖にて」

○第一印象

湖の映像が流れている

■感じる

農耕具のおいてある展示場で
映像が流れていました
ただ自分の中では
ただ湖の映像が流れているだけにしか感じず
よく分かりませんでした

■石丸勝三さんの「水-その重たさに-」

○第一印象

水が竹の支えで
若干浮いている
竹じゃないとダメなの?

○感じる

しなやかな竹の引力と
引っ張られている水

互いは同じ力
水の重力=竹の張力

均衡しているけど
竹は6本くらいでなんとか支えてて
水のほうが優位に立っている気がする
力量は均衡してても
自然の中では
やっぱり水が強い
水は最強ですね
と思いました



と、いった感じで
ごく個人的な感想です

芸術はその個人で感じること
それが作者の狙いやメッセ-ジを確実に
拾わなければならない
と、決められていないところに
芸術の面白さがあると思ってます

だから
いや、私はその作品はこう思う!
っていうのをお互いに話することもおもしろくて。

いろんな見方があるんだなと思うこと
そういうのが芸術の楽しさと
18歳の春休みに、僕に芸術の楽しみ方を
教えてくれた渋いおじさんが言いました

その方は残念ながら
亡くなっているのですが
またこれからも
楽しんで生きたいと思います

半農半ア-ト 感想その①

東広島市で開催中の
半農半アート

自分なりの感想

初めて行った東広島市美術館
こじんまりとした
一見、町役場っぽい建物

中に入ると早速
作品が・・・

■増田純さんの「豊作」

でっかい米袋がありました
手書きで作られたもので

○第一印象

この袋の紙どうやって調達したんだろうか?
継ぎ足して作った跡ないし・・・

○感じる

普通の袋よりは
かなりデカイ
袋がデカイんじゃなくて
自分が小さくなった?
小人になった感覚で見てみる
そうやって見てみると
小人というよりは
俺はネズミぐらいのサイズじゃわ
この米袋のどこをかじって
米をもって帰ろうかなんて考えました


■川崎義博さんの「伏流」

○第一印象

モニタ-とガラスと
水の音
雰囲気がカッコエエ

○感じる

美術館にいながらも
西条エリアの川、池を
仮想的に感じることができる
むしろ
芸術というよりは
記録的なものに感じて
永遠に西条の自然が表現されてるなぁ

■久保田辰男さんの「暦」

○第一印象

牛イカツイ!

○感じる

おとなしく座っているが
なにかしら攻撃性のありそうな牛
暦とつけられたタイトルの
理解ができなかった
ただ、きっと農耕用の牛なんかな?

■笹岡啓子さんの「風水里山」

○第一印象

写真のきめが細かくて
絵みたいに見えるなぁ

○感じる

今まで流すように車窓から見ていた風景は
ひとコマの写真になっていると
色んな発見があって
おもろい

■丸橋光生さんの「Lovely Agriculture」

○第一印象

かわいい赤ちゃんが遊んでおるなぁ

○感じる

野菜で作られた「物体」だけど
動きが見えて
自分でその動きとか、顔のイメ-ジを
補完しました

ただ、野菜の塊の赤ちゃんって感じ

■吉村芳生さんの「未知なる世界からの視点」

○第一印象

でかい!とにかくでかい!
これ作るのにどんだけ時間かかってるんだろう?

○感じる

暖かさ
花、草、水、風さえ感じる風景
自然のぬくもり、やさしさがすぅっと入ってくる
天地を逆さに書いてあるけど
そこの部分の面白さというよりは
スケ-ルのデカさだけで
十分

■鹿田 義彦さんの「Shortage/Filling Namings」

○第一印象

枡に注がれる酒を
時間経過を追って
最後にあふれる様子
ああ日本酒が飲みたい

○考える

記録的な、時間の経過を追った写真としか
感じられませんでした・・・
作品の意図が良く分からん

■松尾真由美さんの「ふるさと」

○第一印象

子供の時に作った秘密基地みたいな
なんか自分の空間って感じ

○考える

アクリルのはこを覗くと
そこには床の下に広がる建物
わらで作られた囲いも含め
空の上から
積み木を好きに並べた感じで
地面を見下ろしていて
自分が天照大神の感覚で
己が創った世界な感じになりました


■桜田知文さんの「MINORIの雫」

○第一印象

鉄の板の上にハンダ溶かしたのが
きれいに並んでるなぁ

○感じる

表面張力でいろんな形になる水は
変幻自在で
自由な形になれるけど
水自体がなりたいと思っている形ではなく
その場その場のかたちになれる柔軟さが
水だよなぁと思う

自分史

JCBのサイトでおもろいのあったので


作ってみた


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