オモローなき世をオモロー! -4ページ目

ノラ猫騒動その③

なんか、細かく描写しすぎで
ダラダラ感否めないねぇ

ここはサクッと(笑)

ノラ母ネコは
捕まえる時に逃げられ

残された
ノラ子猫は、自治会顧問の熱いオヤジ二人に
確保され
市の動物管理センターに保護されました


ちゃんちゃん

ノラ猫騒動その②

さぁ、翌日

仕事中は
電話取れないので
終了後、着信発見!

ノラ猫騒動の方と
前会長から不在着信


騒動の方と会話

「犬は狂犬病などがあるらしく
管理センターが引き取りに来てくれるが
猫の場合は、暴れようが、捕獲して
こっちに持ってきてくださいって言われました」

捕まえんとならんのね・・・

「とりあえず、考えるのでまた連絡します」

と電話を切って

前会長へ電話

「昨日の猫の件
どうなった?
今どこにおるんかい?」

俺「仕事終わったばっかりで店です・・・」

前会長
「ほうかぁ、家に帰ってないんか
 色々会長はしんどいじゃろうけぇ
 今、わしと灰原さんで動いとるんじゃが
 どこの家の人じゃたかの?」

ありがたいッス!
そして動きが早い!
さすが前会長!

俺「○○さんです
  とりあえず、世帯の方に動物管理センターに
  問い合わせてもらいました
  やっぱ、こっちで捕獲せにゃいけんそうです」

前会長「そうらしいのぅ
     こっちも動いとったんじゃが
     県営の委託メンテ会社に
     捕まえたネコを動物管理センターへ
     運んでもらうように話しつけたけ
     ネコ捕まえに行くわ!」

もう、捕まえる段取りにすら入っている!
行動早ぇ~っ!マジ尊敬します(笑)

俺「わかりました!
  じゃぁ、世帯の方に今すぐ連絡しておくので
  お願いします!」


マジ助かります(泣

世帯の方
 「わかりました!ご迷惑かけます
 お願いします!」

つづく,,,

(久々にやたらに話を引っ張っていくよ~)

ノラ猫騒動その①

昨日夕方
着信が・・

「家のベランダに
 ノラ猫が赤ちゃんを産んで
 親猫が興奮状態で
 子供が怖がって困っている
 どうしたらいいですか?」

と。

いや、俺もどうしたらいいか?分からんし(笑)

とりあえず、状況を聞いて
解決の方法を色々考えつつ

すべての住宅トラブルに対して
一つ一つ動くのは
結構大変&無駄が起こる

県営なので
県が管理を委託してしている県営住宅の専属の住宅メンテナンス業者に
直接連絡してもらう

結果
自治会で解決してくださいと
返答

トラブルこっちに来たか~!めんどくさっ

しゃあないので調べて
ノラ猫の場合、保護してくれる部署
福祉課に動物管理センターに行き着くが

すでに時間外、電話に出ません

保健所に電話

時間外で警備の方出ました
意外に詳しい方で

「その件なら、動物管理センターに電話してください
 かなり動いてくれますので。時間外なので
 明日の8時半に電話してください」

今日は無理ってことで・・・。

前会長に
過去にこんなのあったか?
どんな対応したか?を聞いてみたら

「わしの時はなかったのぅ
 とりあえず保健所に連絡してみーや
 ご苦労さんじゃのぅ、会長さん(笑)」

と、ねぎらい(?笑)の言葉を貰いつつ

とりあえず
騒動の現場へ

確かにベランダにいます
ちょうどうまく隠れられる隙間があり
丸くなってるんですが
少し近づくと
強烈な威嚇

猫苦手なんで
ビビった~

ただ、近づかなければ
大人しい。
子猫はニャーニャー鳴いてますが。

しゃあないので
様子見て、明日もこの状態なら
世帯の方に
管理センターに直接連絡していただいて
結果を連絡してください。と
保護にお金がいるなら自治会で負担します..

というわけで
一時保留に。

さてどうなるものか?

旅日記in福井「目指せ!福井上陸 ②」

福井への道程は

新幹線のぞみ    広島→京都

特急サンダーバード 京都→福井

21時32分到着


新幹線に乗り込み
席に落ち着き
結婚式の担当をされるYさんに
連絡とろうとケータイを持ったところ
ちょうど
電話がかかってくる

慌てて
列車の連結場所の電話スペースへ移動


$人生50年

電話に出る

俺「もしもし・・・・」

その③に続く

旅日記in福井 「目指せ!福井上陸 ①」

あぁ福井の旅から
もう1ヶ月半過ぎたなぁ

俺の出した恋文の
返事はまだ来ず

というか、来ないな、こりゃ

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広島駅に到着

売店で
ビール、サンドイッチ、ポテチを
購入

新幹線でビール飲むのが
ここ最近の小さな夢だった・・・

俺のばぁちゃんは
名古屋に住んでいて
広島に来る時は
新幹線だった

帰りももちろん新幹線

広島から名古屋へ帰る時は
駅までいつも見送りにいった
そして新幹線に乗り込む前に
必ずばぁちゃんは
いつもビールを買っていた

子供の頃の俺は
ばぁちゃんホント酒好きだなぁ
なんて思いつつも
そんなの飲んで、なにが楽しいの?
と、そのたびに思っていた

そして、この歳になって分かった。

それゃ楽しいわ!

完全に仕事はオフ
楽しむには十分な時間
ふぇ~っていいながら
時速300kmから見る風景と共に
ダラダラ酒飲むのは楽しそう

これを楽しまない手はない
そして、飲むことは
1週間前から楽しみにしてたので
譲れません

買い物済ませ
ホームに移動しながら
さっきケータイの着信あったのを思い出して
見てみると
結婚式場の担当の方から留守電が入っていた

とりあえず
時間がないので
電話は新幹線の中でしよう


その②に続く