このまえ取引先にアポイントに行った際に
改めて感じた事を書きます。
それは担当者を前に、先輩と自分が同じ内容を話しているが、
自分が話している内容のそれより
先輩が話している内容のほうが分かりやすく、すばらしいものに聞こえる事。
これはまずい…
改めて自分のビジネスにおける会話が何故に上手くないか考えてみました。
色々思い浮かんだが、ふと思ったことを書きます。
まず下記のような前提があると思います。
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◎前提 ※下記はあくまで自分の考えです。
ビジネス会話で聞きやすい話し方は
・簡潔且つ分かりやすく、情報が整理されている事。
ビジネス会話で分かりにくい話し方は
・話が整理されておらず、何が言いたいのかわからん。
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上記をふまえた上で、下記のように人は2通りあると仮定しました。
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■ビジネスにおいて話が分かりやすい人の頭の中
⇒ディレクトリ型検索エンジン頭脳
■ビジネスにおいて話が分かりにくい人の頭の中
⇒ロボット型検索エンジン頭脳
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つまりビジネスにおいて話がうまい人に関して、
情報がツリーのようにカテゴリごと整理されており、
インプット・アウトプットがしっかりしている。
情報が整理されているため、優先順位を意識して、
関連性のある情報を分かりやすく説明できる。
逆に、ビジネスにおいて話が下手な人は
莫大な情報量が整理されてインプットされておらず、
話のたびに情報検索しては、アウトプットしているため、
話の順序に優先順位や関連性が無く分かりにくい。
ってか何いってんの、あたりまえじゃんたいな。
って思わないで下さいねぇ…思いつきなんで(=´ー`)ノ
まぁ自分のビジネス頭脳は後者にあたると思う。
これは改善すべき課題…がんばります。
ただこの考え方は続きがあります。
負け惜しみではないですが、上記の2分した頭脳タイプで考えた場合、
日常会話においては、後者の方が面白いはなしができるのではないかと思っています。
考え方に関しては、また次回書きます。
今回はじめて真面目な事をかいて見ましたが、微妙です…
後編はがんばります。
Kwaherini。

