「できない」と言い切るには、あらゆる可能性を探さなければならない。
島秀雄さんの言葉を紹介したわけですが、
「できない」という状態は真実でしょうか?
突き詰めていくと、これは単なる「思いこみ」に過ぎないことに気づくはずです。
正しくは、
「やり方がわからない」
もしくは、
「まだできていない」
というだけのことなのです。
これが真実、真理なのです。
成功者と呼ばれる人や過去の偉人はこれを体感しています。
エジソンが電球を作った時、1万回も失敗したというのはよく知られている話です。
これを途中で「できない」と言ってあきらめていたらどうでしょうか。
ろうそく産業が発展していたことでしょう(笑)
でもエジソンは失敗を繰り返しても、「まだできていない」と思いながら少しずつ実験結果を集めていったのです。
そして、最終的に電球は発明され、今の私たちの生活があるのです。
そう考えると安易に「できない」と言ってしまうことは怖いことです。
「できない」と言ってしまうと、
私たちは毎晩ろうそくを使わなければなりません。
新幹線も当然ありません。
その他、世の中のいろいろな便利なものが存在しなかった、つまり、原始時代のような生活になってしまうのです。
逆に「できない」という言葉を言わないように心掛けてみてはどうでしょうか。
きっと素晴らしい可能性に満ちた生活になることでしょう。
ワクワクしますね。
