
斑入りコデマリ 満開の頃
(2013.5.4.撮影)
小さな白い花が手鞠状にたくさん咲いて
枝がしなり、風に揺れる様が好きでした。
その花も終わり、
枯れた花が茶色く汚くなってきたので
剪定しました。

Before

After
長く伸びた枝、全てを地際から切り
花柄も取り除いたので綺麗になり
まだしばらく、葉の美しさを観賞できそう

でも
まだ中心部分の風通しが悪そうですよね。
もう少しカットが必要かな

斑入りの葉がとても綺麗

関連リンク
2013.4.27 きれいだわ~ 斑入りコデマリ
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2012.5.16 斑入りコデマリ

メロン ♂

コデマリ(小手鞠)科属名:バラ科シモツケ属
学名:Spiraea cantoniensis
原産地:中国
別名:小手鞠【漢字表記】スズカケ
樹高:1~3m
花期:4月中旬に開花し、約半月楽しめる。
花芽分化:10月。低温を経験すると、今年出た新小枝の側芽に花芽が分化し、翌年4~5月に開花する。
日当たり:日当たりを好むが、強い西日は避けられれば最適。半日陰でも良く咲く。
土壌:乾燥しすぎない土壌。
肥料:特に必要ないが、寒肥を上げると勢いが出る。
水やり:土の表面が乾いたら。
病虫害:強いが、ウドンコ病、カイガラ虫、アブラムシなどがつく事が有る。
剪定適期:花後すぐ
新梢が伸び繁茂してから剪定すると、花芽の分化期に負担を掛けて充実した新梢が出来ない原因となり、花芽を切り取ることになるので注意。
高さ、直径、2mの余裕が有れば、殆ど剪定せずに育てられる。
古枝は、枝の途中で切らず、根元から切った方が綺麗。
大きく育てたい場合、良い枝がもう出ない古枝以外は、地際から切らない事。
元気な枝の途中から切ると、威勢の良い長い枝が出る。
但し、上の方で切ると、そこから新枝が出て樹形が乱れる事が多い為、地際から30cm位で切る。
低く育てたい場合、花が終わる頃に地際から切って施肥をすると、元気な若い枝に蘇るらしい。
繁殖:挿し木 3年目に花が咲く。
「コデマリ」参考サイト





* * 自分メモ * * * * * * * *
30日 雨
朝の湿度75% 午後の湿度82%
06:30 外気温21℃
、室温22℃
12:00 外気温23℃、室温23℃。
15:00 外気温25℃、室温24℃。
29日 晴れ
時々 小雨
のち 雨
朝の湿度71% 午後の湿度71%
06:30 外気温20℃
、室温20.5℃
12:00 外気温25℃、室温23℃。
15:00 外気温20℃、室温22.5℃。
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