好き勝手 言えば誰かが救うのか?
LGBTとか言うけど
世の中には男と女しかいないの
科学的には
性同一性障害だって
どっちかが どっちかじゃない
っていうアレだし
LGBだって
自分たちの性の趣向は
どっちかじゃない
って言うアレ
性のこと とやかく言う
ジェンダー論者なんて
最たるもので
性を意識し過ぎるあまりに
どっちがどっちだと
不満を言ってる
そういう人に限って
女性専用車両に乗り
レディースサービスランチを頼み
ゴキブリが出たら
私はムリ!あなた退治して!
男でしょ! なんて言うものだ
月に1度は生理休暇を取り
重い物を運ぶのは
周りの男性にやらせる
何かきついこと言われれば泣く
女性自衛官を見てみろ!
男性自衛官と同じ訓練してる
彼女らは 女だからと甘えないし
周りも対等に扱う
男も女も関係ない
人は人として
弱い人を助け 守り
周りの人と協力し
時には違う意見にも耳を傾け
自分が間違ったら謝る
人は1人では生きられない
1人として同じ人間はいない
良いことも悪いことも
誰にでも起こる
まかないタネは花が咲かない
自分だけに特権を!
自分は苦労したくない!
自分はかわいそう!
自己中じゃない?
何でも世の中のせいにして
特別扱いをしてもらおうって
そういうの やめようよ
姑を デイに見送り 孫子守
ちえさんをデイに見送ると
隠し物がないか部屋を点検し
娘のところへ出かける
幼気な孫と戯れるのは
体力的には疲れるけれど
何より心の癒しになる
車でひとしきり走ったところで
ルームミラーを除いて
リップを塗り忘れたことに気づいた
朝から慌ただしくて
メイクが未完成だった
もともと血色が悪くて
リップ無しでは出かけられない
更に 前日に違うバッグで出かけ
ポーチを移し替えたので
持ってもいないのだ
通りがかりのセリアに飛び込んで
何でもいいから 付けることに
あれ?
意外と 良いじゃない?
リーズナブルな化粧品を
自分なりのこだわりで
定番化している私
最近のリップはレブロンの
スーパーラストラス#108
ポーチと職場の引き出しに
それぞれ常備している
セリアで買った108円のリップは
色も確かめずに そこにあった物
驚いたことに 両者を比較して
付けた感じに 遜色ない
安物に有りがちな 臭いも
ペタっとした塗り心地もなく
付けて ヨレるでもない
値段が十分の一以下なのが
笑える
ありがとう 別れの時に 気づくもの
誰でも平等に老いる
老いる まで生きれるなら
幸せというものだ
産まない自由 と
声高に叫ぶ人たちがいる
あなただって
親がいるんだろ?
育ててもらったんだろ?
だから何?
私を生んだのは 親の勝手
そんな会話をしたいわけではない
幸せ って何だろう?
社会的地位
豪華な家
海外旅行
不自由ない暮らし
オシャレ
グルメ
求めれば求めるほど
手に入れれば もっと
欲望がでてくる
失うのが怖くなる
だから
いつまでたっても
幸せには なれない
幸せとは
感謝できること
ありがとう と言えること
本当に心から
ありがとう と思えること
それは
ある日 やってくる
それは 親の死に目
生んでくれて 育ててくれて
好き勝手させてくれて
大学まで出してくれて
ありがとう
その瞬間まで
素直に言えなかった言葉
それは 自分の死に目
生まれて来てくれて
育てさせてくれて
私の人生に彩りをくれて
最期を看取ってくれて
ありがとう
我が子にきっと言うだろう











