聖子とマネージャーさんと三人でご飯を食べたときに話していたこと。


年を重ねると時が経つのがあっという間、ってよく言われますよね。

それは、いろいろと経験が増えるとそれに慣れっこになってしまうから。

行ったことのない場所に行った時、
行きはすごく長く感じるのに、
帰りはなぜか早く感じるのと似ていますよね。

だから、人生をたっぷり楽しみたいなら、
新しいものに出会うよう心がければいい、と。



本当にそう。
小学生の6年間は長かった~
漢字やかけ算を学んだり、逆上がりができるようになったり、
子供ながらに複雑な人間関係があったり、
毎日がチャレンジの連続でした(笑)

どうにも乗り越えられなそうな嫌なことがあると、
人生もう終わりくらいに考えていたものです。

今でも同じようにチャレンジはあるけれど、
「なんとかなる」というか「なんとかする」ということが分かっているから、
子供の頃とは感覚が違うのかもしれません。


マネージャーさんが以前、
「新しいもの帳」
というのをつけていたのだそうです。

食べたことのないものを食べたり、
見たことのないものを見たりしたら、
それを書き留めておく。

素敵な習慣ですね。


なんとなく同じことを繰り返していると、
毎日がサラサラと過ぎていってしまうから、
一年なんてあっという間です。

でも、新しいものに出会った時や、いつもしないことをしてみた時、
ドキドキしませんか?

必ずしも新しい何かでなくても、
なにげないことにも心を向けて、動かすことがすごく重要な気がします。

当たり前だけど、人生を充実させるのは自分次第なんだぁと実感しました。

トキメキを大切に…


敬具