2009年、劇場鑑賞1作目はこれ。


『ラースと、その彼女』

評判がいいのは聞いていたけれど、
まさかこんなに・・というくらい、心と目がジンジンしましたクマ

初めのほうこそ、笑っちゃうところもあるんだけれど。

なにしろ、
「僕の彼女を紹介するよ!彼女英語が苦手なんだ。看護師の資格を持ってるんだよ」
なんて、等身大のドールを隣りに座らせて話すんだから、

そりゃ周りの人もわたわたするわい。


でも途中から笑うことも忘れて、入り込んでいました。

自分も、ラースを見守る町の人たちになったような、、
そして種類は違えど、まだまだ大人になりきれていないのか、
ラースと自分自身が重なるような。


映画というのはそういうものだと思いますが、特にこの作品は、
人それぞれ今までの生きてきたみちによって、
感じ方に違いが出てくるような気がします。


私はこの作品好きはーと


敬具