前々から、是非本物を間近でみてみたい!!と思っていた、
池田学さんの作品をみてきました音譜

拝啓、高原コマキと申します。-池田学

制作時間が1年とか1年半とかかかるという、ものすごく緻密で繊細で、
独特で不思議な世界を持った絵画です。
紙にペンでひたすら描くそう。
「塗る」じゃなくて「線で描く」、面ではなくて細い線の集合からできているのビックリマーク


もうもう、圧巻とはこのことですね。
大迫力です。


展示作品は3点と少な目ですが、そのうちの1つの「予兆」という作品は
190×340cmという大きさ。

遠くから全体像をみるもよし、間近で細部をみるもよし。
近くでみるとね、鯉のぼりがあったり、リフトに乗っている人がいたり、
暴走族ちっくな集団があったり、飛行機が突き刺さっていたり。
そんないろいろなものが合わさって、津波のように押し寄せてくる様。

この作品だけで1日は楽しめそうですくま


恵比寿のミヅマアートギャラリーで1/17までやっているそうなので、
興味のある方は是非是非キラキラ
池田学 展 MIZUMA ART GALLERY


他の作品もみてみたいな~特に「興亡史」という作品おんぷ。


敬具