20080509005348.jpg
大河ドラマの『篤姫』を観ているもので、気になって原作を読んでみた!

小説・マンガが映像化されるとき、
原作を先に読む派?
それとも映像を先に観る派?

私はその時々(´_ゝ`)

何話かに分かれてる場合は、映像をちょっと観てから原作に手をつけることが多いですかね。

そうすると本を読んでいる私の頭の中では、
それぞれの役者さんが動いてくれます。



『篤姫』の原作は宮尾登美子さんの『天璋院篤姫』(1)ですが、別に父親が『天璋院と和宮』(2)という本を買ってきました。

(1)は上下巻あるので全部で3冊。
どっぷり徳川ワールドですよ(^_^;)


いやいや面白かった♪
けど難しかった~(@_@)
見たこともないような漢字がいっぱい出てくるし、
誰が誰の子で養子になって…みたいに相関図がややこしや。


あと、歴史物って書く人によって全然違うんだな~と思いました。

(1)のほうが篤姫の視点で書いてあるから、私はそっちのほうが好き☆
(2)だとなんだか篤姫がかわいそうな所もあって。。


そうそう、本筋と全く関係ないけどお気に入りだったのが、

「~たもれ」

って言い回し!
意味は「~下さい」らしいけど、
なんだかかわいい響きじゃありません!?


でも普段使いの言葉じゃないね…(=_=;)


敬具